門灯(外灯)の設置

門扉周りのレンガ再生工事完了後、花壇の土をよけたついでに、
かねてから予定していた門灯を設置することにしました。

選んだ門灯はこちら
オーデリック OG092962 ポールライトです。
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門灯設置予定箇所には、花壇用レンガを積んだときに敷設しておいたフレックス管があります。
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ここにベースの基礎コンクリートを製作しました。
ちょうどセメント1袋分で練ったコンクリートを型枠に流し込み、真中にフレックス管を通し、
付属のアンカーボルト3本を水平に設置します。
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ここからがポイント、
ただ単に門灯を設置するだけでは納得がいかず、

 ① せっかく電源線を引くのだからサービスコンセントを設けたい
 ② 消し忘れ対策をしたい

以上の2点を検討した結果、
家の中の門灯スイッチをオンにするとコンセントが使え、
暗いときだけ門灯が点灯、例えスイッチを消し忘れても朝には消灯する仕様にしました。
実物はこのようになりました。
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上側についているものがCDS、明るさを検知して、暗いときだけスイッチが入るセンサーです。
下側についているのはコンセントです。

いずれもポールに直接鉄ビスで取り付け、ドリルで穴を開けて配線してあります。
丸いポールなので、周りをコーキングで防水処理しておきました。

ポールの中段(継ぎ目)には、端子盤を取り付け、CDSやコンセント、照明との接続を整理しました。
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最後にポールを組み立てて完成です。
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外側から見るとこんな位置関係になっています。
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照明を点けてみるとこんな感じです。
写真では分かりにくいですが、ガラスに散乱した光具合がいい感じなんです。
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門扉周り全体ではこんな感じです。
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ただ。。。時代に逆行した白熱球、震災の影響もあり、現在は節電のため全く使っていません。