全館空調の故障! 

今年はとにかく猛暑でした。
あんまり暑いので、三井全館空調の会 会長としては、思い切って窓全開で過ごしました。
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というのは、冗談ではなくて本当の話、

それは8月中旬のこと。
いつも27℃冷房自動運転で快適なはずの我が家、
なんだか空調の効きが悪くなったように感じ、26℃へ変更しましたが、

数日後、とうとう送風しか出なくなりました。
熱交換しているはずの室外機も温風でなく送風、どうやら冷媒ガスが抜けたようです。

東芝キャリアのサポートの問いあわせると、『数日後に伺います』・・・とのんきな発言、
『それでは熱中症で死んでしまいます』と切り返すと、『では緊急対応で伺います』・・・と
いうことで、修理してもらうことになりました。

ますはガス圧確認で、冷媒ガスが抜けていることが確認できました。
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次に冷媒ガスが漏れた場所をチェック、
室内機をバラしていくと、加湿ユニットの奥にシミが。。。
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さらにバラすと熱交換ユニットに油シミのような痕跡を発見、
ここが冷媒ガス漏れ箇所でした。
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拡大するとこんな状態
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東芝さんは準備がよく、予備の熱交換ユニットを持参されていたので、即交換を実施、
これが交換した熱交換ユニットです。
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あまりにも準備が良いので、よく出る故障なのか尋ねてみましたが、明確な回答なし。
熱交換ユニットのロット不良とか、製造上の欠陥とか・・・明確な回答なし。。。

最後は冷媒ガスを充填して終了です。
快適な我が家が戻ってきました。
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さて、これで修理完了したのはいいのだけれど、修理代が相当かかっているのでは。。。
との不安をよそに、東芝さんが一言、『三井さんは5年保証だから修理代はかかりません』・・・と

引渡しから3年半が経過しての出来事、
ホッと胸をなでおろした1日でした。