通勤ファンカーゴ 10万キロ突破!そしてエコピアの実力は?

車検を今週末に控えた通勤ファンカーゴ、いつの間にか10万キロ突破していました。
いつも燃費計算のためトリップモードにしているので気付くのが遅れ、キリ番ゲットならず。
一応撮影しときましたけど、すでに10万を210kmオーバーです(汗)。
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まあ、10万キロって単なる通過点ですから、次は通信簿では絶対とりたくないオール1でも
狙っておこうと思います(笑)。


それより皆さん気になるのは。。。。
車検前の整備で足回りをリフレッシュしたファンカーゴの燃費ですよね!

一応満タン法で2回分のデータが出ましたので報告したいと思います。

■通勤経路の条件としては

 一般道 約16km、流れに乗って『急』のつくことはしないエコ走行を心掛けます。
 高速道 約36km、流れに乗って、なるべく100km/h走行です。
 高低差 約100mあります(自宅のほうが低い)。
 片道  約52kmの通勤です。
 暖気運転はしません。この他に週末にちょい乗りが入ります。

■過去の燃費をおさらいすると、

・高速を100km/h(上記条件)では、

 15.3~15.7km/L

・高速を80km/hで我慢したときは、

 16.5~16.8km/L

・平均では、

 15.5km/L

■リフレッシュ後では
 エンジン系メニュー(エンジンオイル・エレメント交換、エアエレメント交換)
 足回り系メニュー(車高、アライメント調整、エコタイヤ装着(エコピアEX10))
 を実施しています。
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・高速を100km/h(上記条件)では、

 16.4~16.6km/L

なんと、リッターあたり約1km(約6%)は燃費向上した計算です。


・2週間分(2回分)のデータなので、満タン法の誤差が、仮にガソリン0.5L分あったとしても

 16.15~16.3km/L

これでもリッターあたり約0.7km(約4%)は燃費向上しています。

確かにリフレッシュ後には車の乗り味は激変しています。
例えば高速走行でも直進安定性が良く、ステアリングもぶれなくなりましたし、
100km/h走行時のアクセルの踏み込み量も若干少ない感じもします。
さらにアクセルを離したときの惰性、よく転がります。
まだその転がりをうまく利用できていない感じはしますけど。

そんな中での良好なデータ!
いざ数値に現れると嬉しいものですね。

そこで、実際に燃費1キロ改善(15.5⇒16.5キロ)でどのくらい燃料代が浮くのか
計算してみました。
毎月平均2200キロ走行として、ガソリン8.6L分節約になります。
レギュラーガソリン1L=120円とすれば、金額的には毎月1,032円の節約ですね!

オイル、アライメントなどの相乗効果もありますけど、
エコタイヤ恐るべし!