ベントグリーンを造る~7月中旬の様子

■メンテ記録
 ・芝刈り   1回(毎週土曜日)
 ・目土    なし
 ・有機肥料  0回
 ・液肥    1回
 ・竹酢液   1回
 ・スミチオン 0回
 ・ベンレート 0回

■2008/7/12
 芝刈り前、状態の良いところは順調に成長しています。
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 前回7/5の芝刈りでだいぶ青さが減少していたため、厳しい夏を越すための準備として、
 刈高は前回約5mmから約1cmに上げて芝刈りしました。
 芝刈り後です。
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 刈高を上げているので、元々状態の悪い部分を除き、全体的に青さも保っています。

 さらに、天気予報では、梅雨空が復活という情報だったので、液肥と竹酢液を散布しました。
 使った液肥と竹酢液はこちらです。
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■2008/7/15
 今朝の様子です。
 天気予報はあてになりませんね。
 その後、ろくに雨も降らず連日30℃超えの暑い日が続いています。
 生育温度5~25℃のベント芝も液肥の吸収が出来ないのでは?と心配していますが、
 今のところ大丈夫のようです。
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 去年果たせなかったベント芝の夏越え、今年は以下のコンセプトで行く予定です。
 床土が浅いので、持ちこたえてくれるか分かりませんが。。。

① 葉を長めに管理(1cm以上)することで、土壌の保湿を良くし、地温の上昇、乾燥を抑える。
② 水遣りは朝か夕方に欠かさず行い、地温上昇と乾燥を防ぐ。
③ 生育温度5~25℃のため、ベント芝には肥料を与えない。
 (与えても吸収できないので、肥料過多による枯れを防ぐ)
④ 場合によっては日除けをかけ、地温上昇と乾燥を防ぐ。