レーキ(トンボ)の製作

先日、凸凹な高麗芝の庭に大掛かりな目土をするためにレーキ(トンボ)を製作しました。
・・・といっても、製作過程を紹介するほど難しいものではありません。

こちらです。
レーキの幅は65cm、柄の長さは150cmです。
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使った材料は以下の通り。
2×4材・・・・・・・・・・・・DIYで余った端材を使用(長さ65cm)
38mm×28mm角の杉材・・・1.8mと0.9mものを1本ずつ購入
2×4材用の金物・・・・・・・・38mm幅を直角につなげる金物を1個
ビス一式・・・・・・・・・・・・DIYで余っていたビスを使用(長さ25mmと75mm)

こんな感じで全てビス止めしました。
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一番力がかかりそうなところだけ金物による固定をしてあります。
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さらに持ち易くするため、仕上げに角材の面取りをして完成です。
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さらに持ち易くするには、柄の部分を丸く加工すれば良いですが、
手にマメができるほど広い庭でもありませんので。。。

さて、使用感ですが・・・
市販品と比べると先端が重めですが、実用性は全く問題ありませんでした。

ちなみにホームセンターで売っている市販レーキはだいたい3500円くらいでしたが、
自作だと1000円ちょっとで出来ます。