単管のタイヤラック

GW中の話なんですが、暦どおりの休みだった私は、家でダラリとしていても仕方ないので、
ガレージの整理をすることにしました。

ガレージには車が1台止まっていますが、横には結構なスペースがあります。
ここには、旧宅の納戸で使用していたスチールラックがガレージ奥から3台並び、
一番手前に冬タイヤを2セット積んでいます。
その他、資源ゴミなどは適当に置かれています(汗)。
恥ずかしながら、置く場所はあっても整理されていませんね。
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中でも一番場所をとるのはタイヤです。今まで市販のタイヤラックを使っていましたが、
屋外で10年以上も使っている代物、1台は接合部のプラスチックが割れてダメになり、
もう1台もそろそろ限界になってきました。
そこで、もっと頑丈で効率よく使えるタイヤラックを作ろうと考え、単管パイプで組むことにしました。

こちらが、よく足場で見かける単管パイプです。
長いのが2mもの、ブロックに挿してある短いものが、2mを3分割に切断してもらったものです。
この他、接合用の直交クランプを購入しました。
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こんな感じで組み立てていきます。
直交クランプを使っているので、垂直とかあまり気にしなくても形になっていきます。
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これを、所定の位置に設置します。
重量物を支えるので、単管の足元には専用の固定ベースを入れ、合板で水平をとりました。
また、正面にくる単管の口には怪我防止用にキャップをつけておきました。
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そして、タイヤを2セット並べて見ます。
なかなか良いフィッティングです。
実は、実家にもう1セットタイヤを預けてあるので、中段の半分もタイヤを置く予定です。
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これで気を良くした私は、さらに上段にも単管を組み、余っていたスノコを敷いて、
とりあえず荷物が置けるようにしました。
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相変わらず荷物の整理はしていませんが・・・
単管を組んでいくと、収納スペースがどんどん拡張できます。
ガレージ内でジャングルジムを作るというのも夢ではありません(笑)。