クロス、上がり框の補修

1年点検時に指摘した各種補修に関しての続報です。
今回は、三井のメンテ担当さんとクロス屋さんが来て、クロス、上がり框の補修、その他調査
を行いました。

■クロス入り隅の隙間補修
 基本的に内装用コーキングで補修します。
 壁紙は少々暖色系ですが、入り隅は影になるので同じ色を入れると余計に目立つとのこと。
 白の内装コーキングを入れました。
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 クロスのスキマや浮きは洗面を除くほぼ全部屋にありましたが、キレイに補修されました。
 ただ、和室だけは緑っぽいクロスなので、別途サンプルクロスをメーカへ渡し、色をつくってもらう
 ことになりました。

■上がり框の隙間補修
 こちらが補修前の状態です。
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 とりあえず類似色のコーキングで補修されました。
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 ちょっと違和感ありですが、乾燥すると濃い目になるので、だんだん馴染んでいくと思われます。
 ちなみに実生活上は全く気になっていませんが。。。

■リビングドアの巾木が足りない部分
 巾木の入る隙間がないとのことで、とりあえずコーキングを装填したのですが、
 あまりに違和感があるので、再度検討してもらうことになりました。

■調整の範囲を超えた建具(引戸)の収まり
 建具屋さんが来なかったので、今回は対応無し

■トイレのボーダーがコーキングで一部隠れ、格好悪い部分の調査
 クロス屋さんと現状確認と対策について検討しました。
 とりあえずコーキングを一部切り、ボーダーのラインを出しました。
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 ボーダークロスは手洗いカウンターとツライチで貼られていましたが、
 カウンターの壁側立ち上がりがアールがかっていいるので、水平に見るとツライチのボーダーが
 わずかに隠れるような感じになっていました。
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 さらに、通常コーキングは壁面側を高く入れるという原則があるので、
 普通に入れて中途半端にボーダーを隠すより、ライン全体を隠した方が仕上がりが良いと
 判断したようです。

 まあ、経緯はどうであれ、ボーダーをキレイに出してもらうにはボーダー位置を僅かに上げてもらう
 しかないということで、貼り替えに向けて準備をすすめてもらうことになりました。

まだ、しばらくは補修案件が続きそうです。