1年点検

我が家も住み始めて1年が経ち、三井ホームさんの1年点検がありました。
外壁や基礎のクラック有無、水漏れの有無、建具調整など基本的な内容でしたが、
1年という区切りもあり、溜め込んでいた(一部は忘れられていた)部分の指摘など再確認しました。
(我が家は年度末の夜に引渡し、そのまま夜通しで引越しをしたため、細かい指摘は後回しでした。)

代表的なところをいくつか紹介します。

リビングドアわきの巾木が足りない。
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普段リビングドアは開けっ放しなので、ドアの影になっている部分です。
引越し後、掃除機をかける際に発見しましたが、1、3ヶ月定期点検時に言い忘れていました。

トイレのボーダーがコーキングで一部隠れ、格好悪い。
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これははじめから気付いていましたが、慌しかった引渡し時を避け、1ヶ月点検時に指摘しました。
その後・・・忘れられていました。
ちなみに、フロアシートの厚みを計算に入れずにクロスを貼ってしまったことが原因らしいです。

その他、乾燥による上がり框の隙間、クロスの隙間や浮き、調整の範囲を超えた建具(引戸)の収まり
など・・・・別途業者を入れて補修してもらうことになりました。

さらに、サッシの開閉に関する調整、こちらは同種類のサッシを使っている方には是非確認して
もらいたい部分なのですが、以下の手順を追って確認してみてください。

① 網戸を外して開錠状態とし、ハンドルが目一杯締まっていることを確認します。
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② サッシの端を指で押して、少し開けます。
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③ 指を離します。このとき、サッシが反発して締まれば問題ありませんが、
 このように、開いたままになってしまうと、いくらハンドルを回しても完全に締まらなくなります。
 原因は金具類の緩み、場合によってはとハンドル自体のメカに不具合が発生しています。
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④ 暫定的な対処としては、写真のように手で戻して施錠すれば締まります。
 もしくは、途中までハンドルでサッシを開けた状態にして、ハンドルを開ける方向に回す力を
 加えながら、もう一方の手でサッシに閉める力を加えることにより、ハンドルや金具の遊びが
 調整され、ピタッと締まるようになります。(これは私が発見?した方法です)
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⑤ 原因が金具の遊びである場合は、サッシやハンドルの取り付けビスを増し締めすれば直ります。
 それでも直らない場合はハンドル自体を交換すれば直ります。
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我が家では、同種サッシ18枚中、9箇所が該当しました。
内7箇所を調整、2箇所はハンドル交換しました。
それにしても、アフター担当の方はハンドルの予備をたくさん常備されていたので、
この手の不具合は多いのではないかと思われます。

サッシの不具合は当日完了しましたが、その他補修は5/10に行う予定です。
また報告したいと思います。