クローゼットの収納力アップ作戦1

こちらは子供部屋のクローゼットです。
横幅1820mmで奥行きが600mmというサイズ(0.75畳のスペースでちょっと小さめ)
間取り上、子供部屋のスペースはちょっと犠牲になってます(汗)。
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現状、棚が1つとパイプが1本ついていますが、
このクローゼットの収納力には疑問があります。

収納といえば、引き出し式の衣装ケースなどを並べると思いますが、
クローゼットは間口が狭く、中が広く出来ています。
したがって、扉の収まる両端には、引き出し式の収納を置けません。
実測でクローゼット内側の寸法約1705mmに対して、クローゼット開口部の寸法が約1320mm
両端合わせて約385mmはデットスペースになってしまいます。

そこで、収納力アップのための作戦を考えました。
クローゼット自体が収納なのに、中に収納ケースを置くと言うのは、
『箱の中に箱を入れる』ようなもの。
これではデットスペースがうまく使えず収納効率が上がりません。
クローゼットの中に直接収納できるようにすれば、収納効率は上がるはず。

ということで、前置きが長くなりましたが、可動棚を設置することにしました。

レールは、おなじみ下地センサーで柱の位置を確認してビス止めして固定します。
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奥行き450mm化粧ボードは長さを合わせてカットし、上にのせます。
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このままでは前後にズレ落ちてしまうので、化粧ボード裏側には横ズレ防止用にビスをつけてあります。
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今回は4箇所(左右と奥)にレールを取り付けましたが、荷物を載せると化粧ボードの中央がたわむので、後で奥中央にもう1箇所レールを追加しました。

とりあえず可動棚なので重量物はダメですが、
衣類を端から端まで(洋服屋さんのイメージで)収納できるようになりました。