ベントグリーンを造る~12月上旬~下旬の様子

前回、ベント芝に部分的な枯れ(病気っぽい症状)が出たところまで紹介しました。
その後の状況について紹介したいと思います。

2007/12/04 薬剤の散布

まず、部分的に枯れたところですが、下記リンクの写真4枚目を参照ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/junbeichan2000/27616139.html

本来は茶色く枯れているのですが、有機肥料(ブサン有機)を撒いてあるので真っ黒に見えます。
ベント芝で、このように部分的に丸く枯れるのは、ブラウンパッチという病気が疑わしいので、
代表的な薬剤であるベンレートを購入、ジョーロで散布しました。
イメージ 1

中身は袋で小分けされているので、初めてでも簡単に使うことができました。
とりあえず、ブラウンパッチである確信は無いので、効果は???ですが、
このまましばらく様子見することにしました。

2007/12/20 害虫いるかも!不信な穴を発見!

この日の早朝、水遣りしていると、芝の上に鳥の羽根が落ちていました。
早朝に鳥たちが芝の中の何かを狙っているとしたら・・・
もしかして害虫がいるのかも・・・と予感させる出来事でした。
そして、近くを凝視すると、不信な穴を発見しました。
イメージ 2

これは怪しい!!
早速、ベンレートと一緒に購入しておいたスミチオンという薬剤を散布しました。
イメージ 3

スミチオンは、芝につく害虫(コガネムシ類幼虫、シバツトガ)に効果があるそうです。
果たして効果は???

2007/12/21 害虫退治!

スミチオン散布の翌朝、不信な穴の近くをよ~く見てみると、
イモムシらしき虫が一匹・・・
イメージ 4

既にくたばっていましたが、調べてみるとシバツトガの幼虫のようでした。
この手の虫が苦手な方、すみません!

2007/12/31 2007年最後のベント芝です。

ブラウンパッチの症状と思われた部分は、枯れた周りの葉が太く濃い緑となり、
枯れた部分も少し持ち直し始めています。
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そして、全体的には、この寒さで多少密度が減りましたが、相変わらず青々としています。
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結局のところ、病気と害虫の両面を疑い薬剤散布を行ったので、芝の部分枯れは何が原因だったのか
分かりませんでしたが・・・とりあえずベント芝が壊滅せず年越しすることができ、良かったです。