2007/9/25 ベントグリーンを造る~出直し

その名のとおり、第一回目のベントグリーンは失敗に終わりました。
まずは、夏超えできなかった我が家の西洋芝の庭?です。
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9割以上壊滅・・・あまりの悲惨さに、ブログ更新する気力も起きません・・・(言い訳です。。)

しかし、これは想定の範囲内・・・。
西洋芝の場合、通常春と秋が種蒔きシーズンです。秋まで待ちきれない私は無謀にも
6月に種蒔き、十分根が張らないうちに真夏を迎えてしまったことが敗因です。

でもこの失敗から得られた収穫もあります。
写真奥に残っている1割に満たない部分では、ちゃんとベント芝が残っているという事実。
これはどういうことか?
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それは、ここが日中は日陰になっていたため、猛暑の影響を受けにくかったということ。

そうです。真夏に日陰をつくってやれば、根付きが悪くても夏を越せるんですね。
来年のためのノウハウになりそうです。

さて、反省もそこそこに、9月も下旬ということで、秋の種蒔きを行いました。
まずは、床土を掘り返して均しました。
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写真手前が均し済みのところで、真中が掘返し中、奥は未着手部分です。
掘り返した次いでに、床土の状態を見てみました。
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・一番上の層が焼成目土、
・その下に白っぽく見える層が川砂の目土、
・さらに下が鹿沼有機2と川砂8のブレンドになっています。
・床土の深さは平均15cmくらい。
・写真にはありませんが、枯れた芝の根は2cmくらい。
・生き残った芝の根は5cmくらい。
床土は最低でも30cmというのが常識なんですが、
生き残った芝の根の深さを考えると、床土の浅さ以前の問題で枯れているようです。
やはり猛暑が最大の原因でしょうか。

とりあえず均し完了です。
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一番奥のところだけは、残ったベント芝がかわいそうで残しちゃいました。
ちょこちょこ作業していたので、ここまで均すのに1週間ちょっとかかっています(汗)。

そして昨日、ようやく種蒔き、目土をして終了
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目土は焼成目土だけだとちょっと固めなので、焼成目土5、川砂5でブレンドして使用しました。
さらに有機肥料であるブサン有機1号を適量混ぜておきました。

秋の新芽ラッシュ。久々に楽しみです!