2007/9/4 芝生を張って15週間
おなじみ高麗芝の庭のコーナーです。
芝張りから15週間経ちました。
猛暑もひと段落、高麗芝は相変わらず元気です。
芝張りから15週間経ちました。
猛暑もひと段落、高麗芝は相変わらず元気です。
今日の様子です。


2日前に刈高20mmで芝刈りしました。
猛暑が過ぎ、再び新芽の成長が進んでいるようです。密度も完全に復活し、
元々芝が無かった部分も着々と覆われつつあります。
猛暑が過ぎ、再び新芽の成長が進んでいるようです。密度も完全に復活し、
元々芝が無かった部分も着々と覆われつつあります。
毎日のように出てくるキノコ。
たま~にですが、こんなに大きいものも出てきます。
笠の大きさが3cmくらいありましたよ。

たま~にですが、こんなに大きいものも出てきます。
笠の大きさが3cmくらいありましたよ。

そして、今日は、なにやら白い綿状のものが登場しました。

ピシウム病のようです。夜露が降りる早朝に発生しやすいようで、
管理方法を調べて見ると、下記のようなことが書いてありました。

ピシウム病のようです。夜露が降りる早朝に発生しやすいようで、
管理方法を調べて見ると、下記のようなことが書いてありました。
・葉にピシウムの菌糸が確認された場合は、湿った芝の刈り込みを控え、
病害の広がりを最小限に抑えます。
・サッチ量を減らします。
・適切な窒素量を維持します。
・芝の乾燥を促進するために、通気性をよくします。
・日陰を極力減らします。
・早朝に散水を行います。夜間の散水は控えます。
・土壌の水はけを改善します。
・散水は、地中にしみ込むまでたっぷり行い、できるだけ回数を減らします。
・夜温20℃で湿度90%を超える時は、予防目的に接触性殺菌剤および浸透性殺菌剤を散布します。
病害の広がりを最小限に抑えます。
・サッチ量を減らします。
・適切な窒素量を維持します。
・芝の乾燥を促進するために、通気性をよくします。
・日陰を極力減らします。
・早朝に散水を行います。夜間の散水は控えます。
・土壌の水はけを改善します。
・散水は、地中にしみ込むまでたっぷり行い、できるだけ回数を減らします。
・夜温20℃で湿度90%を超える時は、予防目的に接触性殺菌剤および浸透性殺菌剤を散布します。
簡単にできることは、芝刈や水遣りを制限したり、殺菌作用のある竹酢液を撒く位だと思いますが、
台風9号も接近しているようなので、しばらく様子見でしょうね。
台風9号も接近しているようなので、しばらく様子見でしょうね。