2007/7/30 勝手口ポーチのDIY階段
我が家の勝手口はこんな感じになっています。


勝手口の両サイドに階段を設けましたが、正面はガレージとのクリアランスがとれないことから、
階段にはしていませんでした。
階段にはしていませんでした。
特に支障があるわけではないのですが、正面の段差は少し高めなので、両サイドと同じ階段にしたら
今よりは乗降りしやすいかな?と考えていました。
でも、問題となるのは見た目です。勝手口ポーチと同じタイルや類似の置石なんて売ってないし、
コンクリートブロックもイマイチ合わないかと。
今よりは乗降りしやすいかな?と考えていました。
でも、問題となるのは見た目です。勝手口ポーチと同じタイルや類似の置石なんて売ってないし、
コンクリートブロックもイマイチ合わないかと。
そうこうしているうちに、タイル屋さんが勝手口土間のタイルを貼りに来たので、
勝手口に使用するタイルはどこで入手できるのかちょっと聞いてみました。
・・・結果、小売店では売ってないけど、余計に持ってきてあるので、
余ったら置いていってくれるとのこと。
勝手口に使用するタイルはどこで入手できるのかちょっと聞いてみました。
・・・結果、小売店では売ってないけど、余計に持ってきてあるので、
余ったら置いていってくれるとのこと。
超ラッキー!
しかも、主旨を説明すると、作業の合間に作り方までレクチャーしてくれて、
さらに材料の加工までしてくれるって!
さらに材料の加工までしてくれるって!
超うれしい!
早速、車で数分のホームセンターで必要な材料を購入し、タイル屋さんの好意により、
タイルとブロックを必要な大きさに加工していただきました。
材料の軽量ブロックと加工中のタイルです。

タイルとブロックを必要な大きさに加工していただきました。
材料の軽量ブロックと加工中のタイルです。

さすがに、ここから先はタイル屋さんの好意というわけにはいきませんので、
DIY階段のはじまりはじまり~。
DIY階段のはじまりはじまり~。
■土台作り

軽量ブロックで枠組みをつくり、モルタルを詰めて固めます。
ブロック内側にもモルタルを盛り、あとは切断したブロックの破片や川砂を詰め込みます。
ポイントは土台の大きさです。周りにタイルを貼るので、タイル+モルタルの厚みを考慮して、
ひとまわり小さめにします。

軽量ブロックで枠組みをつくり、モルタルを詰めて固めます。
ブロック内側にもモルタルを盛り、あとは切断したブロックの破片や川砂を詰め込みます。
ポイントは土台の大きさです。周りにタイルを貼るので、タイル+モルタルの厚みを考慮して、
ひとまわり小さめにします。
土台が完成しました。
加工済みのタイルも一式置いてありますね。

加工済みのタイルも一式置いてありますね。

■タイル貼り

モルタルを適量盛って、タイルを貼っていきます。
両サイドの既設階段に高さをあわせ、水平器で調整しながら並べていきます。
この辺は、レンガ積みのノウハウと同じですね。

モルタルを適量盛って、タイルを貼っていきます。
両サイドの既設階段に高さをあわせ、水平器で調整しながら並べていきます。
この辺は、レンガ積みのノウハウと同じですね。
微妙な調整は、金槌の柄でコンコンたたいて行いました。


■完成
最後に目地にモルタルを入れて完成です。

今回は手持ちの目地ゴテよりも狭い目地だったので、目地に適当にモルタルを盛って、
濡れタオルですり込みながらふき取る方法で行いました。
目地モルタルはまだ乾いていませんね。
最後に目地にモルタルを入れて完成です。

今回は手持ちの目地ゴテよりも狭い目地だったので、目地に適当にモルタルを盛って、
濡れタオルですり込みながらふき取る方法で行いました。
目地モルタルはまだ乾いていませんね。
斜めの角度から。


ガレージとのクリアランスはこんな感じです。
これは現場加工でないと厳しいギリギリのクリアランスですね。

これは現場加工でないと厳しいギリギリのクリアランスですね。

■最後に
目地モルタルも乾くとこんな仕上がりです。
目地の色も落ちつき、違和感もなくなりました。

目地モルタルも乾くとこんな仕上がりです。
目地の色も落ちつき、違和感もなくなりました。

DIY階段とはいえ、使っているタイルも同じなので一体感があり、違和感ないですね。
なかなかの自信作になりました。
なかなかの自信作になりました。