2007/7/14 床鳴りの原因判明!
3ヶ月点検のとき、フロアメンダーを注入しても解決しなかった床鳴り。
今回は、現場監督さん。メンテ担当さん。大工さんの3名で調査に来ました。
何度も登場していますが、こちらが床鳴り現場である、階段付近の廊下です。

今回は、現場監督さん。メンテ担当さん。大工さんの3名で調査に来ました。
何度も登場していますが、こちらが床鳴り現場である、階段付近の廊下です。

まず、前回の床鳴り状況を確認し、前回フロアメンダーが注入できなかった部分に
ビスを埋め込みました。

ビスを埋め込みました。

これを2箇所、でも床鳴りは止まりません。
やはり、フロアメンダーが注入できなかった部分は、フローリングの浮きがないようです。
やはり、フロアメンダーが注入できなかった部分は、フローリングの浮きがないようです。
しばらく図面などを確認し、大工さんが床下へもぐりました。
断熱材を取り外し、地上から床鳴りを発生させてみると、どうやらフローリングと床合板の間で
鳴っているのではなく、床合板のつなぎ目がきしんでいることが分かりました。
場所は、階段1段目になる部分の床下でした。
通常、床合板は凹凸をつなぎ合わせていくので、きしみは出ないとのことですが・・・
たまたま運が悪かったのでしょうね。
断熱材を取り外し、地上から床鳴りを発生させてみると、どうやらフローリングと床合板の間で
鳴っているのではなく、床合板のつなぎ目がきしんでいることが分かりました。
場所は、階段1段目になる部分の床下でした。
通常、床合板は凹凸をつなぎ合わせていくので、きしみは出ないとのことですが・・・
たまたま運が悪かったのでしょうね。
そこで、床合板のつなぎ目に角材を適当な長さに切り、仮の束(つか)としてあててみると、
フローリング面を踏んでもたわみがなく、明らかに強度が向上しました。当然、床鳴りも発生しません。
こちらが床下の対応状況です。

フローリング面を踏んでもたわみがなく、明らかに強度が向上しました。当然、床鳴りも発生しません。
こちらが床下の対応状況です。

床下に束が一列並んでいる左奥の方に、断熱材が外され、角材が2本立ててあるのが見えますか?
これが、仮の束です。
これが、仮の束です。
とりあえず、原因は判明しました。
対策としては、床組で使用しているものと同じ角材を床合板のつなぎ目に取り付けたうえで、
鋼製の束を取り付けることになりました。
対策としては、床組で使用しているものと同じ角材を床合板のつなぎ目に取り付けたうえで、
鋼製の束を取り付けることになりました。
ようやく、床鳴りも解決できそうです。