2007/6/30 3ヶ月点検
早いもので、週末に3ヶ月点検がありました。
今回から、メンテナンス専属の担当さんが来られ、外部、内部の点検をしていきました。
点検後、実際に調整をした部分は以下のとおりです。
今回から、メンテナンス専属の担当さんが来られ、外部、内部の点検をしていきました。
点検後、実際に調整をした部分は以下のとおりです。
・水栓金具内のゴミづまり
・階段手摺のビス増し締め
・室内ドア蝶番のビス増し締め
・滑り出しサッシ固定ビス増し締め
・2F滑り出しサッシの閉まり不良(私からの指摘)
・階段手摺のビス増し締め
・室内ドア蝶番のビス増し締め
・滑り出しサッシ固定ビス増し締め
・2F滑り出しサッシの閉まり不良(私からの指摘)
続いて、1ヶ月点検時に指摘していた床鳴り。
フロアメンダーという補修材を注入しました。
フロアメンダーという補修材を注入しました。
まずは、床フローリング目地部分に小さな穴を開けます。
床下断熱材に届かないよう、ドリルにマーキングして行いました。

床下断熱材に届かないよう、ドリルにマーキングして行いました。

穴はこんな感じです。


今回使用する補修剤はこれです。


このフロアメンダーを注射器に入れ、先程開けた穴に注入します。
注入していくと、フローリングのつなぎ目から液がはみ出してきました。

注入していくと、フローリングのつなぎ目から液がはみ出してきました。

はみ出した液はウエスできれいに拭き取り、楊枝で穴を埋めます。
楊枝かよ!と思いますが、本当に楊枝です。この補修材にセットで入っていました。

合計5箇所にフロアメンダーを注入しましたが、階段に近い3箇所は液が全く入りませんでした。
楊枝かよ!と思いますが、本当に楊枝です。この補修材にセットで入っていました。

合計5箇所にフロアメンダーを注入しましたが、階段に近い3箇所は液が全く入りませんでした。
はみ出た楊枝をカッターで丁寧に切り取ります。


一見元通りのようになりました。


が、拡大すると、この程度の跡が残ります。
まあ、こんなに近づいて見ない限り、気にならない程度です。

まあ、こんなに近づいて見ない限り、気にならない程度です。

さらに似たような色をつけると、こんな感じです。
さらに気にならなくなります。

さらに気にならなくなります。

フロアメンダーが固まるまで約24時間、周辺は立ち入り禁止のテーピングで養生しました。
そして24時間経過し、恐る恐る踏み込んでみると・・・
そして24時間経過し、恐る恐る踏み込んでみると・・・
『ギシッ!』
まだ直っていませんでした。
次回は階段の裏側で処置をしないといけないようです。
ちょっと大掛かりになってきました。
次回は階段の裏側で処置をしないといけないようです。
ちょっと大掛かりになってきました。