2007/6/28 ベントグリーンを造る~種蒔きから2週間

西洋芝(ベントグラス)の種蒔きからちょうど2週間経ちました。
入梅しているのに相変わらず雨が少ないですね。
この1週間は、雨が降った日は水やりぜず、その他は朝夕に水遣りを欠かさず行っていました。

発芽状態はまだらな感じのままですが、大分成長しています。
これが全体均一になっていれば言うことないのですがねぇ・・・
ちょっと気が早いですが、種蒔き時に埋めておいたホールカップも掘り出しておきました。
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初めて発芽を確認した2つのポイントは、3~4cmはあるでしょうか。
1週間でずいぶん変わるものですね。
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でも気になるところも出てきました。
発芽早々に枯れているポイントを発見してしまったのです。
調べて見ると、発芽早々の枯れは、多くの場合、水不足のようです。
それに、西洋芝は25℃くらいまでが生育に適した環境なので、
日中30℃を越える晴れた日では、根がしっかり付いていない芽は持たないのかもしれません。
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そこで、まだ発芽していない部分に追い蒔きすることにしました。
発芽スピードの差は目土の厚みが原因だと信じつつも、もしかしたら雨や散水で種が流されたりする
可能性もゼロではないので。
種蒔き後はこんな感じです。ピンク色した小さな粒が、ペンクロスの種です。
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とてもデリケートな西洋芝。
梅雨が明ける前にしっかり発芽、根付いてもらいたいものです。