2007/6/25 勝手口ポーチグレードアップの経緯

勝手口ポーチがグレードアップ(タイル貼り追加)されたの経緯について説明します。
まずは、設計図面を見てください。
アール周りのレンガタイルのところを良~く見ておいて下さい。
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図面から予想すると、こんなイメージで仕上がると思っていました。
これは新川口モデルハウスの写真です。
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実際に仕上がった玄関ポーチはこちらです。
アール周りのレンガの貼り方に注目です!!
イメージ 3


図面、仕上がり予想と全く違いますね。
何が違うかって言うと、
①図面と比較して、アール周りのレンガが二重のアーチになっていない。
②私の予想イメージと比較して、二重アーチの内側アーチ部分に段差がない。
 (新川口モデルハウスの写真では段差ありますよね)

ということで、三井さんとの協議を行いました。
協議のポイントは、新川口モデルハウスと同じように変更できるか!ということでしたが、
そもそも図面どおりに施工すると、段差のない二重アーチとなり、
アーチ両脇の柱部分が細く頼りなく見えてしまいます。
それならば、現状維持の方が良いので却下しました。

また、新川口モデルハウスのように、二重アーチで段差をつけようとすると、
構造に手を入れるような大掛かりな変更になり、玄関ポーチの開口も今より狭くなります。
私もせっかく仕上がったものを壊してまで変更するのは、構造的にも気分的にも良くない。
それに、三井さんの負担も関わってきます。

いろいろ悩んだ結果、タイルは現状でも十分良い感じで仕上がっているし、
何か別の部分でサービスをしてもらうことで解決することにしました。

そして協議の結果、勝手口の土間、ポーチにタイルを施工してもらえることになった訳です。

私としては、玄関ポーチは今のままで満足。勝手口の土間にタイルを貼ってもらった方が嬉しいし、
三井さんとしても玄関ポーチの大掛かりな変更より、勝手口のタイル貼り追加の方が助かります!
と快諾してくれたので、お互いハッピーな解決となった訳です。

話がずいぶん長くなりましたが、最近お気に入りの角度で玄関ポーチを撮ってみました。
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アール周りのレンガ、どうですか?