2007/6/9 ベントグリーンを造る~材料購入

我が家の南側には高麗芝を張ってあります。
ゴルフ好きの私としては、どこかにゴルフ練習場を造りたいと思っていましたが、
見映え上の理由でネットを張ってクラブを振り回すスペースを確保できず、
東側のスペースにパッティンググリーンを造ることにしました。

パッティンググリーンといえば西洋芝(ベントグリーン)。
これがなかなか管理が難しいとのこと。
とりあえずネットでいろいろ調べ、私なりにやってみることにしました。

パッティンググリーンを造るスペースはここです。
レンガで囲んだおおよそ10平米くらいのスペースです。
奥にさくらんぼの木を植える予定なので、実際はもうちょっと狭いかもしれません。
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西洋芝で重要視されるのは、床土だそうです。
第一に排水性が良いこと。
現在の状態は、地面が砕石層(40~50cmくらい)となっていて、
雨が降っても水溜りはできません。ということは、排水性は良いということです。
第一関門はクリアしているようです。

第二に排水性と適度の保水、保肥ができないとまずいらしいです。
通常、パッティンググリーンは川砂90%+土壌改良剤10%くらいで出来ているようですが、
とても管理が大変と聞きます。・・・確かに砂漠で草花を育てるのは大変な気もします。
どうにか楽してうまくいく方法はないものか?
そんなとき、あるHPで『鹿沼有機』という有機肥料をベースにした方法を見つけ、
早速購入しました。

・鹿沼有機(20kg)×10袋(川砂に20%混ぜる)
・ブサン有機(20kg)×1袋(追肥用として購入)

この肥料は、鹿沼化成工業というところで製造販売しています。
直接電話して注文、ネットの評判どおり、芝の管理方法について、
社長さんが懇切丁寧に指導してくれましたよ。
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そして、床土のベースとなる川砂は近くのホームセンターで購入
パレット単位(50袋)で購入すると割安になりました。

・川砂(20kg)×50袋

車からの積み下ろしは相当大変でした。
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床土の材料が揃ったところで、次はベントグリーンを造るための種ですが、
これは、ネットで購入しました。

・ベントグラス(ペンクロス、1kg)

使用するのは150gくらいだと思いますが。
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ついでに化成肥料もネット購入。
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さらに、そろそろ高麗芝の方も芝刈りをしなければいけないので、芝刈り機もネット購入。

・バロネス LM4D

手動式ですが、かなり評判がいいものらしいです。
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今日は、ネットや電話で注文したものが全て揃い、川砂も買ってきたのに、あいにくの雨。
明日も天気は悪そうで、出来そうにないです。

既に西洋芝の種蒔き時期はとっくに過ぎているので、1日も早く蒔きたいっ!!