2007/3/21 外壁吹き付けの仕上げです。
今日で内装クロスと外壁吹き付けが完了との連絡を受けていたので、午前中に現場へ。
内装については昨日で終わってしまったらしく、今日は室内作業がありませんでしたが、
屋外では、外壁の仕上げをしていました。
内装については昨日で終わってしまったらしく、今日は室内作業がありませんでしたが、
屋外では、外壁の仕上げをしていました。
さて、現場の状況です。
遠目に見ると、昨日との変化が分かりませんね。

遠目に見ると、昨日との変化が分かりませんね。

昨日との比較の為、同じ場所を撮影してみました。
主材吹き付けにより表面にゴツゴツがでています。
さらにここはトップ材を塗ったばかりで、表面がテカッているようです。

主材吹き付けにより表面にゴツゴツがでています。
さらにここはトップ材を塗ったばかりで、表面がテカッているようです。

我が家の外壁仕様はMGクレイというものですが、昨日たくさんの材料を見てしまったので、
どんな工程で仕上げるのか塗装屋さんに聞いてみました。
どんな工程で仕上げるのか塗装屋さんに聞いてみました。
① はじめに水性弾性シーラーを塗る。
② MGクレイ ベースを塗る。
③ MGクレイ 主材を吹き付ける。
④ MGクレイ トップ(主剤+硬化剤+シンナー)を塗る。
② MGクレイ ベースを塗る。
③ MGクレイ 主材を吹き付ける。
④ MGクレイ トップ(主剤+硬化剤+シンナー)を塗る。
実に4回も外壁を塗っていることが分かりました。塗装屋さんも大変です。
それでは、外壁(MGクレイ)の表面アップを紹介します。
まずは、MGクレイ主材(カシミヤベージュ(52))を吹き付けただけの状態です。
表面に粗さが目立ちます。

まずは、MGクレイ主材(カシミヤベージュ(52))を吹き付けただけの状態です。
表面に粗さが目立ちます。

次に、MGクレイ トップを塗った状態です。
エナメル質のようで、塗り立てはかなり光沢がでています。

エナメル質のようで、塗り立てはかなり光沢がでています。

トップ材を塗って1~2時間程度経過した状態です。
主材そのものの凹凸は残しつつ、表面が滑らかとなり、光沢も落ち着いてきました。

主材そのものの凹凸は残しつつ、表面が滑らかとなり、光沢も落ち着いてきました。

ちなみに表面アップ写真は、同じ時間帯に撮影しているので、それぞれ撮影個所は違います。
なるべく日当たりなど均一条件になるよう心掛けましたが、いかがでしょうか。
なるべく日当たりなど均一条件になるよう心掛けましたが、いかがでしょうか。
外観の全貌をお披露目できるのは今週末です。お楽しみに。