イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

2007/2/21 軒天やシャッターがつきました。

ここ2日間は仕事の都合で大工さんが来る前の早朝時間帯に現場確認していましたが、
今日からいつもの時間帯(といっても早朝ですが)で現場確認してきました。
少し時間に余裕があったので建物の外観変化を確認してみると、
いつの間にか軒天が付いていました。また、シャッターも取り付けられていました。
昨日に引き続き屋根の施工も着々と進んでいるようです。

写真 )迷Δらのショット(全景)
写真◆_虻軒天の状況
写真 インナーバルコニー軒天の状況
写真ぁ‘鄲ο村璽汽奪靴離轡礇奪拭
写真ァ\沼ο村璽汽奪靴離轡礇奪拭
写真Α仝軸悒檗璽舛離◆璽詆分造作

北側には、屋根の半分くらいまで瓦がのっていました。
今朝は大工さんがいましたが、屋根屋さんの姿がありませんでした。理由を聞いてみると、
この時期の早朝は、屋根が濡れているので、日が高くなるまで作業に取り掛かれないとのこと。
さらにこの急勾配には泣きが入っているようで、屋根上の作業をしていると足がおかしくなる
と言ってたそうです。話をしてくれた大工さん自身も、この家は造り物(現場で造作するもの)
が多くて大変だと言ってました。

屋根やインナーバルコニーなどの軒天もつきました。
上半分しか固定されていなかった帯金物も全部固定されていました。
インナーバルコニーには中央に照明がつくので、豚のシッポのように配線が出ています。

1Fの引き違いサッシにはシャッターがつきました。
開口が大きい掃き出しサッシなど、構造的に付けられるサッシにはシャッターをつけました。
一応防犯ガラスにはしてありますが、念には念ということで。
ちなみに手動式シャッターですが、結構ゴツイです。
また、掃き出しサッシわきにはスポットライトが付くので、ここにもシッポがでています。
ライトの取付位置が低めですが、40~50W程度だとこの位置が妥当だそうです。

玄関ポーチのアール部分も造作が終わっていました。
木材をどんな風に加工すれば、こんなに丸く収まるのでしょう。
とても不思議ですね。

今日は屋根の続きはもちろん、断熱材や天井などの内装を進めるようです。