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2007/2/17 全館空調の配管ができました。

我が家は、三井ホームおすすめの全館空調システムを導入します。
東芝キャリア製のウェルブリーズプラスというもので、
大きなエアコン1台からダクトを通して各部屋を24時間冷暖房します。
しかも加湿機能もついて、1年中快適な暮らしができる。
・・・というのが売りですが、いいことばかりではありません。
このダクト式空調は、とんでもなく居室スペースを食い荒らします。

写真 ゞ?患ヽ室(巨大なエアコン室内機のスペース)
写真◆。隠討離船Д鵐弌次複隠導読屋に分配するボックス)
写真 細い配管(1F各部屋へ分配する配管)
写真ぁ∥世で朶鼻複横討慂配する配管)
写真ァ‐屋裏のチェンバー(2F各部屋に分配するボックス)
写真Α〆戮で朶鼻複横導読屋へ分配する配管)
写真Аー竺圧.好據璽后焚鯵亜

空調機械室は、1Fに0.5畳の居室を占有しました。計画換気も兼ね備えているので、
給排気ダクト穴が開けられています。

1Fのチェンバーは、北側で目立たないユーティリティスペースの天井に配置されましたが、
このバカでかいボックスのために、ユーティリティスペースの天井高が
2.6m⇒2.2mに下げなくてはいけませんでした。

1F各部屋に向かう細い配管(といっても十分太いですが)が通るスペースは、
天井高が2.6m⇒2.34mに下がってしまいました。
具体的には、キッチン、和室、洗面室、トイレの天井高が下がりました。
よって、三井ホーム自慢の天井高2.6mを確保できたのは、
リビング、ダイニング、玄関ホール、廊下のみとなりました。

2Fへ分配する太い配管は、2Fに0.25畳の居室を占有しました。
このため、初めから狭かった私の書斎スペースが削られ、さらに狭くなりました。

小屋裏には、1Fからの太い配管を2F各部屋に分配するためのチェンバーが配置されました。
小屋裏スペースで配管するので、2F各部屋の天井高は影響を受けません。

さらに2F各部屋に分配される細い配管が小屋裏内のあちらこちらに転がっていました。

最後に室外機スペース。冷媒ガスとドレン用の配管がついていました。
室外機が1台で済むのはメリットの1つですね。

さて、これだけの代償と引き換えに、快適な暮らしを手に入れることができるのか?
それは住んでからのお楽しみです。