2007/1/18 製本図面が届き、
2007/1/20 図面精度を上げる打合せ

三井ホームの営業さんに図面誤記や未記載の造作部分について伝えて3日後、
製本図面が郵送されてきました。
中身を確認すると、図面は更新されているものの、図面誤記や未記載の造作部分は
一部反映されていないものがありました。
せっかく事前に伝えたのですが、製本には間に合わなかったようです。

ということで、急遽、図面精度を上げる打合せを行いました。
重大な問題があるときには欠かせない設計課長さんも同席。

■トラブルに関して
 打合せ冒頭で、ファン限定書庫『泥臭い話』で紹介したトラブルに関して、
 話をしました。⇒この件は別に『泥臭い話』で報告します。

■図面について
 製本図面を先行で作成したのは、資材手配や現場へ支障が出ないよう配慮したため
 という説明を受け、細かい設計が完了していない状態で見切り発車していることを
 考えれば仕方ないことと理解できました。ということで図面精度向上打合せ開始。

 ・まず最大の誤記、小屋裏サッシの高さが規定の天井高より高い位置になっている。
  ⇒規定の天井高位置に修正。3階建てにはなりませんでした。当たり前ですね。

 ・玄関タイルが10cm角のままだった。
  ⇒30cm角に修正。

 ・1Fトイレの造作材が未記載になっている。
  ⇒造作材の色、取付位置のなど細かい部分を追加。

 ・1Fトイレのボーダークロスが、引き戸の戸袋部分まで入っていない。
  ⇒引き戸を閉めると見える部分なので、ボーダーはきちんと入れる。

 ・1Fトイレの紙巻器が展開図に反映されていない。
  ⇒これは壁フカシで取り付ける予定だが、手洗いカウンターの収納オプションに
   直接取り付ける方法も出来そうなので、別途検討する。

 ・ダイニングの造作材が展開図に反映されていない。
  ⇒取付位置など細かい部分を追加しました。

 ・書斎の造作材サイズが仕上げ表と展開図で合っていない。
  ⇒仕上げ表サイズが正解なので、これに合わせる。

 ・主寝室照明のスイッチが3路スイッチになっていない。
  ⇒3路スイッチ、取付位置を追加。

 ・2Fトイレの換気扇位置が、構造材に干渉する。
  ⇒位置を変える。

 ・その他、細かい誤記訂正。

今後は製本図に変更情報を書き込んで管理していくそうです。
とても原始的な管理方法なので、変更情報が関係各所にきちんと展開されるかが
図面トラブル回避のカギになりそうです。