2005年9月

W203スポーツクーペを購入して3年、走行距離は約75000km。

1回目の車検を受けました。

メルセデスケアも3年で終了となるため、気が付いた不具合や異音などは

ケアで直してもらいました。ついでに3年分の不具合記録をまとめてみます。

■不具合1
 納車後1週間でバッテリ上がり。出勤しようとしたらエンジンかからず。
 ⇒バッテリ不具合で新品交換

■不具合2
 トリップコンピュータの走行距離、走行時間、平均燃費等のデータ表示が
 いつのまにかリセットされてしまう。
 ⇒メータパネル全交換

■不具合3
 交差点を曲がるとき、フロント廻りから異音が発生する。
 ⇒フロントスタビの取付け部分が緩んでいた?らしいのでしっかり固定

■不具合4
 エアコンは常にAUTO状態にしているのだが、いつのまにかAUTOが解除される
 ⇒ボタンの接触不良で、エアコン操作パネル交換
 ⇒その後も再発したので、車検時に再度交換
 ⇒再度交換後も発生するので、あきらめました。

■不具合5
 エンジン始動直後、ダッシュボード中央のエアコン吹き出し口の奥から
 バキバキと8回くらい異音がする。
 ⇒エアコン吹き出し口のフラップを動かすレバーがうまく引っかからなくなるらしいので、
  フラップを動かすレバー部分を交換

■不具合6
 真夏などの暑い日や長時間(30分以上)走行していると、ドライブシャフトの回転速度
 にあわせてパタパタ異音が発生する
 ⇒熱ではがれた断熱材がドライブシャフトと干渉していたため、断熱材を適切に固定

■不具合7
 真夏などの暑い日に運転席の窓を閉めようとすると、勝手に挟み込み防止機能が働き
 途中で止まる。
 ⇒パワーウィンドウを調整

■不具合8
 ブレーキの鳴き
 ⇒ブレーキパット裏にグリス塗布
 ⇒その後も鳴くので、ブレーキパット交換

メルセデスベンツといえども初期モデルには、故障やトラブルはつきものです。

私は、この3年間でメルセデスケアの有り難さをたっぷりと満喫できました。