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2002年9月

W202 C200セダンを下取りにして、

W203 C200スポーツクーペに乗り換えました。

理由は、5年半で10万キロ。

ベンツ(というかドイツ車全般?)は、国産車に比べ、

電気系統が弱いとか、ミッションが弱いとか、

言われているようなので、そろそろガタがくるのかな? と思ったことと、

展示会に行ったときに、タイミングよくヤナセの営業さんから、

『Cクラスは下取りアップキャンペーンやってるんですよー。』
『ローン金利も今なら0.9%ですよー。』
『9月の決算期なんで、在庫があれば安くしますよー。』

と悪魔の誘い。

いつの間にか、W203セダンの見積りをしてもらい、かみさんに相談すると、

『どーせ距離乗るんだから、買い換えちゃえばいいじゃん。』

なかなか良い雰囲気だったので、私も乗り気になり、
日をあらためて、かみさんを連れてヤナセに行きました。すると、
ショールーム内に展示してあったC200スポーツクーペを見ながら、

『この黒い車かっこいいじゃん』

確かに、スポーツクーペのフロントマスクはセダンよりもスポーティー
になっている。しかもスポーツサスが入っていて、車高もセダンより低く、
レザーステアリング、シフトまで付いていて、セダンよりも安い。
ゴルフバックは、後部座席を倒さないと載らないが、コンパクトサイズで
かみさんが運転するにも乗りやすそうだ。

ということで、W203型C200コンプレッサースポーツクーペ
の購入となりました。

と同時に、

ベンツは、10万キロくらい走ってからエンジンのあたりがつき、調子が良くなる。

ベンツのエンジンは丈夫だから、30万キロくらいは平気で走る。

という、買い換え理由と相反するうわさは本当なのか?

を確認したくなりました。