第2回の設計打合せに行ってきました。

予定時間より少々早めにモデルハウスに行くと、設計士さんも既に到着していて、
早速打合せが始まりました。

私がいつも時間より早めに到着するので、三井ホームさんも予定の30分前には
準備をされているようです。

まだ、自宅売却の進展がないので、三井ホームさんのリスクで開催する設計打合せは
この第2回が最後になります。今回の打合せでは、

■サッシ(種類・開閉方法・ガラス・格子)
■玄関ドア(形状・ハンドル・鍵)
■内部建具(形状・開閉方法・ノブ・鍵)
■間取りの確認

以上の内容を確認するということでした。

はじめに、前回の変更事項が図面に反映されていることの確認しました。

次に、前回同様に事前メールしておいた要望事項に基づいて図面に修正を加えながら
打合せを進めました。
間取りに関しては、今回でフィックスとなるようです。

この日の決定事項(変更事項)は、以下のとおりとなりました。

■1F和室の障子は削除する
■1F和室の収納、床の間を南向きにする
■1F和室の西側へサッシを追加する
■1Fエントランスクローゼットの目隠しは、別途ロールスクリーン等で対応する
■1Fエントランスクローゼットのシューズ棚は北側に寄せる
■1Fエントランスクローゼットのサッシは開きを逆にし、ドアと干渉しないようずらす
■浴室サッシは、内倒し⇒引き違いに変更し、外側に面格子を付ける
 三井ホームの引き違いサッシは内側に外れる構造なので、面格子付けても窓拭きできる
■トップライトを設置しても、吹き抜けがないので、1Fまでの採光は期待できないため却下
■リビング西側の壁を玄関側へ0.5Pずらす(リビング幅+0.5P、玄関幅-0.5P)
■リビング、主寝室のサッシは、チューダーヒルズと同じタイプにする
■勝手口ドアが中央となるようポーチ全体を0.5Pずらす

ペンディングになったことは、

■2F畳コーナーに収納(床下収納、壁付け等)をどうするか?
 ・玄関ポーチと主寝室をつなぐ急勾配屋根の内部につくる⇒使いづらく床面積もアップ
 ・畳下収納をつける⇒深さは約27cm位しかなく、アイロン台は入らない、畳がたわむ
■2Fバルコニーの掃除用に、2F洗面台付近から分岐して水栓を付けられないか?

今回の打合せで、とても大掛かりな変更(リビング西側の壁を玄関側へ0.5Pずらす)
をしてしまいました。
玄関が広すぎるのと、リビングのピアノ設置スペースにゆとりを持たせること、
それから何と言っても外観へのこだわり(チューダーと同じ幅のサッシにしたかった)で、
変更に踏み切りましたが、耐力壁部分なので、1Fを変更すると2Fも変更になり、
1F、2Fとも床面積がアップしてしまいました。
かなりのコストアップになってしまいそうです。

とりあえず、今回で設計打合せは一時中断となってしまうので、今回変更した図面と、
各変更項目毎の概算金額を提示してもらい、契約時からの差額を確認することにしました。

既に金額を把握している部分でかなりコストダウンしているのですが、
新たな変更分については、どの程度コストアップしているのかとても心配です。
一体、どのような金額が提示されるのでしょうか?