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1日遅れですが、ようやくリアルタイムな情報になってきました。
昨日になりますが、地盤調査をしました。
スウェーデン式サウンディング試験というやり方で、試験機に100kgの重りをのせた状態で、先がスクリュー状になったヤリみたいな棒を挿していきます。もともと田んぼだったところに砕石を入れて造成後、約1年位経ったこの土地は、はじめの50cm位は、砕石がしまっていてなかなか棒が刺さっていきませんが、田んぼの層に達するとスーっと刺さっていきました。5ポイント(四つ角と中心)の試験で、1.5~2.5mで止まりました。詳しくは分かりませんが、25cm置きに棒が何回半回転したかと、その時の音の種類(ジャリジャリとかシャリシャリ)を記録していました。60半回転以上かかった時点で止まったと判断するようです。
結果は、1週間後にでるようです。現場ではベタ基礎であれば問題なさそうな口ぶりでしたが、スーっと入っていく棒を見ているととても不安になります。
とりあえず、1週間後の結果を待ちたいと思います。