外観、間取りに満足したけど予算オーバーの状態では契約できません。いろんな方の建築日記を拝見させていただくと、契約後にどんどんコストが上がっていくケースが多いようなので、契約時には思いつく範囲で最大限の仕様とし、そこからコストダウンして、総予算を調整しようと考えました。まず要望事項からの金額的に大きな変更点として、全館空調、1F全部と2F掃き出し窓は防犯ガラス、断熱風呂、玄関まわりのタイルをグレードアップ、勾配天井の採用等を行いました。ビックリするほどコストアップしてしまいましたが、逆にこれ以上は絶対アップしない金額が把握できました。
今度は、妥協できる部分をカット、もしくは最低限のものとして、コストダウンを行いました。
金額的に大きかったのは、エコキュート⇒電気温水器、小屋裏の仕上げを行わない、子供部屋の仕切りは壁にする、すっきりポール⇒普通の電柱、断熱風呂はやめる、ドアホンは1:2⇒1:1とする等。
これに加え、三井ホームのキャンペーンで屋根瓦のコストダウン提案などがあり、許せる範囲の妥協を行った場合のコストダウン目安を確認することできました。それでもまだ予算オーバーの状態は変わらなかったのです。
ところが、うれしい情報が入っていきました。今回の資金計画の中で、現在の家を売却することを条件にしているので、我が家の査定(資産価値)が、高ければ高いほど、総予算アップを許容できる範囲が広がるのです。これが思ったより良い金額だったこと。それから、三井ホームローンを利用すれば、通常の銀行ローンよりさらに金利が安い。自宅売却のリスクはあるものの、これがポイントとなり、三井ホームにお願いすることとしました。
今度は、妥協できる部分をカット、もしくは最低限のものとして、コストダウンを行いました。
金額的に大きかったのは、エコキュート⇒電気温水器、小屋裏の仕上げを行わない、子供部屋の仕切りは壁にする、すっきりポール⇒普通の電柱、断熱風呂はやめる、ドアホンは1:2⇒1:1とする等。
これに加え、三井ホームのキャンペーンで屋根瓦のコストダウン提案などがあり、許せる範囲の妥協を行った場合のコストダウン目安を確認することできました。それでもまだ予算オーバーの状態は変わらなかったのです。
ところが、うれしい情報が入っていきました。今回の資金計画の中で、現在の家を売却することを条件にしているので、我が家の査定(資産価値)が、高ければ高いほど、総予算アップを許容できる範囲が広がるのです。これが思ったより良い金額だったこと。それから、三井ホームローンを利用すれば、通常の銀行ローンよりさらに金利が安い。自宅売却のリスクはあるものの、これがポイントとなり、三井ホームにお願いすることとしました。