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JUNとバーベキュー

只今、新シリーズ執筆中

昨晩飲み過ぎたせいか、今朝は結構な二日酔いに襲われましてね、無理すると便座を上げたまま座ってハマり込んだり、フタをした上から座って「おっ⁉」と驚いたりするんで大事を取って連休する事に。

んで、部屋で寝込んでても気持ち悪いだけなんでね、何だか知らないけどまた田舎を散歩しに行く事にしました。


ホントはね、日本で一番短い地名を持つ県庁所在地である「津」まで行ってやろうかと思ったんですが、ダラダラしてたら11時過ぎちゃったんでもっと近場に変更する事に。
そうなると結局また奈良になったんですが、ケータイのマップを見てて思い出したんだけど、奈良の吉野山って世界遺産に登録されてたんですよね?
そういや何年か前に登録されたって話を聞いた事あるな~。


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つー訳で、まだ酒の残ってる頭に喝を入れるべく、鶴橋の立ち食いソバ屋でかけソバを朝メシ代わりにしましてね、天かすと七味を鬼の様にぶち込んで近鉄電車に乗り込んだ訳です。


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この妙なビジュアルの特急電車を見た途端、何故か山より海に行きたくなったんですけどね、予算の関係上初志貫徹という事で断念しました。
「働かざる者、特急に乗るべからず」
のんびり行こう、急行で。


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この駅で一度目の乗り換えなんですけどね、ここで変なもんを見つけましたよ。


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ま、名物とは言ったモン勝ちみたいなとこがありますけどね、それにしてももっとマシなネーミングが出来なかったのかと情けなくなりましたよ。
んで、この駅に着いた時から気付いたんだけど、奈良県民って駅のホームはもちろんの事、電車の中でも何か食ってる人がめちゃくちゃ多いのな?
いや、さすがに混んでる車内ではそんな事ないけど、女子高生とかがエンドレスでパンをかぶりついてる姿にはドン引きしてしまったよ。
オレが駅長なら確実にクレームの電話入れとるぞ、学校に。
つかホラ、車内でメシ食うのが許される電車って、新幹線かJRの特急だけっていう暗黙の了解があるよな?やっぱり。
梅田~河原町間の阪急電車(特急)でも、たまに551の豚まんの匂いなんかが漂ってくる事があるけど、アレって本当にいい迷惑だもんな。
一時間くらい我慢しとけっつーの。


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んで、この駅で二度目の乗り換えをして、各駅停車で吉野山に向かうんだけどね、いや~…やっぱいいわ、田舎の路線って。途中で降りてみたい衝動に何度駆られたか。


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中にはイサオとかヨネにぴったりの駅名があったりね。
まとめて永住させるか、そのうち。


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住ませて頑張ってみても、結果がこれじゃあなぁ…
ま、アイツらが幸せなら今のままでいっか。


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で、二時間くらいで到着したんですけどね、ここから予想外の展開が待ってました。




あ~あ、




何してんだろ?オレ。









さて、今日はもう一本書きますよ。


え~、これは先ほどアップした飛行艇カレーと一緒に、コダちゃんから貰ったご当地カレーですね。今度は間違いなく広島のヤツみたいです。



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これまた貰い物という事で正直に書くのが非常に心苦しいんですが…
いや、そこはキチンと書きますよ。
大体、オレが気を遣った文章なんか書いたって誰も真に受けないでしょうしね、思ったままを羽衣天女の様な気持ちで書かせていただきましょう!



え~、まずはこのネーミングですね。
このネーミングの時点で販売元にセンスが無い事が分かります。


それに関しちゃこれまでにも散々書いて来ましたけどね、ホント、もうウンザリなんですよ。こういう類のアホみたいなネーミングは。



洋食屋さんのデミグラスハンバーグ

お肉屋さんの揚げたてコロッケ

焼肉屋さんのスジ煮込みカレー



挙げればキリが無いんですけどね、毎回毎回口を酸っぱくして言ってますが、そこら辺のダメな居酒屋じゃあるまいし、企業として商品を販売するなら商品名くらいちゃんと考えろって話なんですよ。だからいつまで経っても「シェフの気まぐれサラダ」とか「森のキノコのクリームパスタ」なんていう名前をメニューにしちゃうイタリアン崩れの兄ちゃんが、店を出しても半年持たずに潰れちゃうんですよっ!(何怒ってんだ?オレ)
そういう安易なネーミングはね、リードを繋いでんのに犬を抱っこして歩いてる様な婆さんが通う、寂れた商店街の老舗食堂だけで打ち止めにしなきゃいけないんですよっ!(だから何怒ってんだって、オレ)

いや、こういうのって本当にありふれまくってるじゃないですか?商品名って実は物凄く大事なポイントなんですけどね、敢えて酷い言い方をさせてもらいますが、「ド素人が消費者相手に適当な仕事してんじゃねえっ!」と、こういう商品名を目にするとどうしても思ってしまう訳ですよ。
だからね、もうこういう「変な流行り」の真似は止めて欲しいですね。「○○が作った○○」とかいうのは。



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さて、んじゃパッケージの能書きを読んでいってみましょうか。

まず、「減農薬で育った」っていうところに好感が持てますね。
もちろん無農薬だったらもっと嬉しいんですが、農家の事情を考えると無農薬って大変でしょ?
かなり前に見た「北の国から」のどこかで、五郎さんが挑戦した無農薬の栽培法に岩城滉一演じるナントカ兄ちゃんがめちゃくちゃ怒ってましたよね?


「周りの畑も虫喰いだらけになるんだど‼そうなったらどうやって責任取るって言うだ⁉」


って。


アレを見て、確かにそうだなぁ…っていう事をアホなりに思ったんですよ。何事に於いてもそうだけど、世の中キレイ事だけじゃどうしようもないんだなぁって。
そういう意味では、「減農薬」って言葉の響きって正直っぽいというか、「頑張っとりますっ!」みたいなアピールを感じるよな。
いや、こういうのを鵜呑みで信じるのは危険かもしれないけど、量は少なかれ毎日野菜を扱ってる者からすればこの問題って深刻なんだわ。
やっぱり怖いもんなぁ…特に輸入物の野菜って。



あ、いい加減にカレーの事を書かなきゃマズいな。



え、え~っとですね、このカレーに使われてる、「あきつ美人」っていう赤土の畑で栽培されたじゃがいもなんですが、実際に食べてみてもレトルトじゃ違いが分からないですね。
最近では「インカのめざめ」とかいう南米原産のじゃがいもが流行っててそこら辺のスーパーでも売ってたりしますが、これも何かネーミングが仰々しすぎて敬遠しちゃいますね。
いつか山岳民族デビューでも果たした時に、アルパカの肉とでも一緒に煮込んで試してみようと思います。





で、結論を言うとあんまり美味くなかったな。


パッケージに書いてある通り、確かにじゃがいもだけはゴロゴロしてたけど、それだったら自分で作る手抜きカレーの方がもっとゴロゴロしてるなぁ~…と。



しかしまぁ、ホントに美味いレトルトカレーってなかなか無いもんなんやね。
そんだけあの~、独特のレトルト臭さって言うんかな?あの風味を取り除くのってホントに難しい事なんやなぁ。




つー訳で、内容に関しちゃ全く説明になってないけど、今回は残念!
箱じゃないパッケージのせいで期待し過ぎたってのもあるね。







名付けの安易度 ⭐⭐⭐⭐


味が平凡過ぎて忘れた度 ⭐⭐⭐


TPP反対度 ⭐⭐⭐⭐⭐
ずいぶんご無沙汰しておりましたこのシリーズですが、そうなってしまったのにはチョイと訳がありましてね。

というのも、記事を書いてる本人自身がレトルトカレーをあんまり好きでもないのに、何だか知らないけどこのシリーズは意外と読まれているみたいでして…


ほら、アメブロには検索ワードを調べる機能が付いてるじゃないですか?
オレはアレについての記事なんか書くべたな真似はしたくないけど、開いてみると毎日の様に「太陽のトマトカレー」とか「デミグラスカレー」とかが出て来る訳ですよ。

いやホント、世の中には物好きな人がたくさんいるもんなんだなぁと驚く以上に呆れ返っております。


んで、この下らないシリーズを書く様になってからというもの、何故だか読者の方々やお客さんから次々にレトルトカレーを頂く事になっちゃいましてね。
あの~、貰っておいてこんな事を言うのは大変失礼な話なんですが、オレ、レトルトカレー好きじゃないんですよ。重ねて言いますけど^ ^

で、もちろんお気持ちはホントに嬉しいんですが、一時期毎日の様にレトルトカレーばっかり食うハメになって、朝方トイレで必ず出血する様になっちゃったんですよ。だからずっと書かなかったんです。

だからお願いします。
もう持って来ないでね♪



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という訳でネタが去年の物になっちゃうんですけど、この妙ちくりんなカレーはアヤ坊の友達であるコダちゃんが広島土産として持って来てくれた物です。
広島と言えば呉市という軍港で有名な街がありますよね?そこにちなんだカレーだとは思うんですが、そういやアヤ坊のお父上も海上自衛隊で永年お勤めされた方なんですが、去年だったか政府から勲章を授与されたりした凄い方なんですよ。
いや~、素晴らしい!
アヤ坊にしてみれば昔からそうだったから当たり前でしかないんだろうけど、お父様の事はもっと胸を張って自慢してほしいな。
正月はテルとミツコの二人が泊まりに行って一緒に飲んだくれてたらしいけど、そのうちオレも是非ご一緒させておくんなさいまし。



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さてさて、そういう話はさて置いてパッケージをよく見てみるとですね、このカレーを持って来たのは広島に住むコダちゃんなんですが、コレってよく考えてみたら岩国のカレーじゃないですか?
岩国って山口県でしょ?
つー事は、ここまで書いてきた呉市の軍港がどーだとかこーだとかって…

すんません、勝手に勘違いしておりました。





え~、そういえば岩国にも自衛隊の基地がありましたね。
ナニナニ?「岩国航空基地は、米海兵隊が管理する日米共同の基地でもあり、日本で唯一飛行艇を有する基地です。当基地の歴史は古く、昭和13年4月に旧海軍が飛行場建設を開始して以来、航空基地として使用しています」



…うん、それとレトルトカレーがどうやったら結び付くんじゃ?



「岩国れんこんは、19世紀初め(享和年間)に岩国市愛宕地区の村本三五郎が、当時の藩主吉川候の命を受け、備中種を持ち帰り、それを市内の門前地区に植えたのが始まりとされています。岩国れんこんの穴が家紋の九曜紋と同じだったので、吉川候がたいそう喜んだという逸話もあります」



なるほどねぇ…そうですか、レンコンの穴が家紋に似てて本当に良かったですね!

で、それとカレーがどうやったら結び付…



「岩国海軍飛行艇カレーは、海上自衛隊岩国基地で発案されたご当地カレーです。岩国の特産品である岩国れんこんを挽肉で煮込み、キーマカレーで包み上げたカレーです。岩国れんこんのホクホク感を楽しめます‼」






なぁ…


コレってちょっと無理があるんじゃねぇか?
つか、百歩譲って「海軍カレー」としてなら名前も許せるけど、そこに飛行艇まで入れるのは力技を通り越して別次元の話の様な気がするんですけど。

んで、昔から軍艦の中では曜日の感覚を保つために毎週金曜日がカレーの日になってたらしいけど、よく考えたら飛行艇の中にはキッチンなんてもんは無いやろ。いくら何でも強引過ぎるって、コレ。

で、それはともかくとしてですね、肝心の味の方はどうだったかというと…


貰い物なんで正直に言うのは大変心苦しいんですけどね、そこはちゃんと最初にお断りしてるんで、この際ハッキリ言っちゃいましょう…





激マズです、コレ。





ん~、何なんやろな?このザラザラ感は。
つか、ご当地の食材を使って名物を作り出したい気持ちは分からんでもないけどさ、レンコン使ってわざわざカレーに入れる必要があるんかってとこなんよな?
海軍料理=カレーってのは容易に思い浮かぶとしても、そこにレンコンってのはちょっとなぁ…
この「飛行艇」ってのと同じく、レンコンを持って来たのも無理な力技に思えてならん。


そういや昨日、たまたま点けたテレビで「キャベツ以外のご当地野菜を使ったお好み焼き」ってのを出してる店が紹介されてたけど、いくらそこのオーナーが毎朝採れたての新鮮野菜を使おうが、やっぱりお好み焼きにキャベツが無かったら変な感じやもんな?
しかも、その店はソースじゃなくて醤油で食わせるらしいんだけど、んじゃわざわざお好み焼きって形で売り出さなくてもいいんじゃねぇかって話やもんな?大阪人からすれば。

つか、「ご当地野菜にこだわる」って言ったって、使われてるのはブロッコリーとか洋ニンジンとかプチトマトとかばっかりでさ、それの一体どこが「ご当地野菜」なのかって話だったり。

あと、「野菜が持つ本当の味を皆さんに知っていただきたくて、この店を始めました」とかいうお決まりの宣伝文句はいい加減飽きたわ。
そんなに知ってほしいなら趣味で作ったヤツを無償で配れっての。もっと素直に商売しようぜ。






つー訳で、今回は残念ながらパッケージが珍しいだけという結果に終わっちゃいました。


でもコダちゃん、わざわざ遠方から持って来てくれて本当にありがとね^ ^



でも、もう持って来なくてもいいからね~^ ^
お尻の方が大事だから♪







口に残るザラザラ感が気持ち悪い度 ⭐⭐⭐


「岩国れんこんを挽肉で煮込む」という日本語が理解不能度 ⭐⭐⭐⭐


日々国を守る仕事に就く自衛隊員の方々に感謝度 ⭐⭐⭐⭐⭐










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ミツコが持ち帰って来た、アヤ坊が赤ん坊の頃の写真。
可愛い~ね~♪



そんな時ありますね。


自分の場合は…




「見タイ!」

「行きタイ!」

「食べタイ!」

「乗りタイ!」




こんな駄洒落が連発してある文章を目にした時。




以上。





日本では天然記念物のカブトガニ。



繁殖させるだけでも大変だと言うのに、タイでは丸ごと炙って甲殻の裏側にある卵をほじくって食べる。






はっきり言わせてもらう。




マズいからやめとけ。






初めて行ったのが18年前だったか…

それから5回位行ったが、その度に変貌する島、サメット。


バンペーの港が干物臭いのは今も昔も変わらないが、船着き場の水は今やドブ川並に汚くなった。

海の色がドブ色から淡いグリーン(大阪では緑とは言いません。グリーンです)に変わるのを船から眺めているうちにサメットに到着します。

桟橋がでかくなった事も少々残念に感じるが、1番がっかりするのが、島に上陸してすぐ目にするセブンイレブン。
あまりのミスマッチに、

(マジかよ…)

と思う。


初めて来た時に見た静かな風景は完全に消え去ってしまった。


港から歩いて行ける距離のサイケオビーチ。

昔は、レストランが一軒あっただけで、バンガローは掘っ建て小屋の様な高床式。
波打際まで30歩で、一泊400バーツだった。

部屋の床は板の隙間から地面が見えて、朝になると床下からけたたましく響くニワトリの泣き声で目を覚ます。


洗顔、寝癖直しは必要無い。
そのまま海に倒れ込めばよかった。



今やサメットは見違えるほどの人気リゾートになってしまい、バンガローの宿泊費には度肝を抜かれる。


それでも訪れていたのは、アクセスの容易さと砂の質といったところか…


サムイ島の赤茶けた砂や、タオ島のザラザラした砂質と違い、サメットの砂はパウダーに近い。



でも、もう行く事は無いかな?



サメットはピピと同じ運命をたどっている。



そのうち、お揃いの黄色いキャップを被った台湾人の団体客が、島南部の静かな湾にフェリーで直接押し寄せて、上陸するなり立ち小便するようになるのだろう。




どこか楽園みたいな島は無いものか…







前回、ユッケに関する話では結構な反響が店でもあり、茶化したユッケ話はアレ以降激減した。
ニュースでの報道も減ったからだと思う。


が、未だに新規で来店する世界最凶の霊長類、「大阪のおばちゃん」にとっては、後一年位はユッケ騒動が続きそうだ。


「マスター、この店ユッケ置いてんの?」


「置いてへん」


「いや~ん、良かったわ~。まだ死にたないしな~。やっぱり怖いし出すの止めたん?」


「最初から置いてへん」


「あらホンマ~?ラッキーやな~、虫の知らせがあったんとちゃう~?」




何食べても死なないと思う、こいつらは。





「地球の迷い方」等と馬鹿にされる事がしばしばあるが、僕はよく出来たガイドブックだと思っている。

よく比較される「ロンリープラネット」

細やかな情報は多いが、なにしろ写真が少ない。

かと言って、地球の歩き方に掲載されている写真が100%本当かと言うと、使いまわしが多い為、実際見るとがっかりする事が多い。

結局、今やガイドブックの役目は地図になってしまった。


気が付いている人も多いかもしれないが、メジャーなガイドブックは年々薄くなっている。

少し前なら、ABロードの廃刊が正にソレ。

ガイドブックでは無いにしろ、もはやネットの時代という事なのだろう。

海外に出る、出ないは別として、あの冊子を見るのが好きだった僕は、何だか時代に取り残された気持ちだった。



記載のどちらかとは言わないが、一度だけ現地取材しているライターに偶然遭遇した事がある。


「取材費用も時間も限られてるし、結構大変なんですよ~」


と言っていたが、新調された本を見る度にがっかりさせられる。

内容の変化が乏しいからだ。


韓国人のパッカーはその点すごい。

ほとんどの人がガイドブックを信用していなく、ネットの口コミを隅から隅まで調べ倒して旅に出る。


「急に旅に出ようと思い立って、タイに行く事にしました!いろんなところに行ってみタ~イ!」


などと脳天気な動機でタイに来て、散々ぼったくりにあったあげくに、「これも勉強」と自己満足するおめでたい日本人とは訳が違う。


悔しいが、圧倒的に負けているのは語学力だろうか?

僕はアメリカに住んでいた経験はあるが、語学力は赤子同然。

でも、住んでいたという話だけで毎回聞かれるウザい質問が決まってコレ、


「え、じゃあ英語ペラペラなん?」


んな訳ねーだろ!と…。


この質問が出た時点でコリアンに負けてるな、特に日本人の大学生は…。



歳取って英会話教室に高い授業料払って無駄にするより、学生のうちにしっかり勉強してほしい…


と、他人事ながら自分も後悔している。



毎度の事ながら話がそれたが、ガイドブックはある意味旅の相棒であり友達。


アナログ親父としては、いつまでも廃れないで頑張ってほしいと思う。



小・中・高・大と長い間親のスネを跡形無くかじり尽くしたあげくに、


「英語?海外旅行くらいならボディランゲージで何とかなりますよ!要は、気持ちが通じれば何とかなるし、いい出会いもめっちゃありますから!」




こんな現役大学生やニートに現地で遭遇する度に、

(コイツの親じゃなくてよかった…)


と思うのだ。





ペタを戴いた方のブログを読んでいて思い出した。


そういえば、ノンカイって街は、ファランの爺さん(白人)とタイのおばちゃんの組み合わせがやたら多かったな~…と。



かなり前に、アメリカ人が行った意識調査で、リタイアしたら住んでみたい国の第一位がラオスだったというような記事を読んだ事がある。


(あ…それでかぁ…)


ノンカイのバーには何軒か立ち寄ったけど、思い出してみると働いている女性の年齢層がどの店も高かったなー
それに、客もファランのじい様ばかり。



ノンカイのどこがいいのか聞いてみたい気もするけど、



「お前も歳をとれば分かる」



で片付けられそうな気がするな~。




理由をご存知の方、


誰かいます?








時々、無性にマクドナルドのハンバーガーが食べたくなる。

ハンバーガーの話になると、好みの店や商品の話でアレやコレやと議論になる事が多いが、そんなのはどうでもよくて、店の近くのマクドナルドに立ち寄る事がたま~にある。

今日も少し小腹がすいたので仕事前に立ち寄ると、レジの前には中1位のガキが10人ほどたむろしていて、あーでもないこーでもないと騒いでいる。

仕方なく後ろで待っていると、あろう事か一度商品を受け取ったガキ達が再度割り込んでくる。

何か頼み忘れたもんでもあったのかと思い我慢していたが、新たに注文するだけでなく、「スマイルお願いします」等とぬかしやがる。
調子にのったそのガキの後を追うように、次から次へと連れのガキが割り込んでくるのがあんまり頭にきて、目の前のガキの頭をワシヅカミにして怒鳴ってやった。

店員は申し訳なさそうにしていたが、フランチャイズだろうがなんだろうが、躾のついてないガキには雷を落とすに限る。


しかし、ホントに今時のガキが甘え過ぎなのにはホトホトうんざりしている。
自分があまり子供好きじゃない事もあるが、ほったらかしにしている親には呆れ返るばかりだ。

ファミリーレストラン等の家族連れをターゲットにしている飲食店はしょうがないとして、酒類を販売するウチの様な小さな店では、子供連れは基本お断りしている。
場の雰囲気をぶち壊すからだ。

頭に来るのが、そんな子供を注意しないバカ親。

つくづく思うし声を大にして言いたいのだが、自分達の子供の事を、誰が見てもかわいいと思っていたら大間違いである。


その点、今まで出会ったタイ人の子供達は、何故か礼儀正しい子が非常に多い。

偶然かもしれないが、韓国の儒教にも似ているところがあるのかもしれない。




大人になってからの話はまた別の話だが…