連休 | JUNとバーベキュー

JUNとバーベキュー

只今、新シリーズ執筆中

人様が渋滞に巻き込まれながら連休を楽しんでいる間、私は脂と煙まみれになりながら悶々と働いておりました。


しかーし!!


何の目的も楽しみも無く働いていた訳ではございません。

私自身は、「出来るだけ働きたくない」という断固としたポリシーを持って日々を過ごしており、そのポリシーだけは独立以来揺るぎ無い物として確立して参りました。




という訳でございまして、久々の6連休を一ヶ月後に控えた今、早くも「アレしてコレして」などと予定を立てては消し立てては消しで忙しい毎日です。


今回は中高年に相応しい旅にするため、ホテル&航空券がセットになったパッケージツアーです。
これだけセレブ感溢れる旅は、いつ以来でしょうか?


現地で必ず睡眠不足になる深夜便などは論外。
まだ関空のレストランエリアが営業している昼間に出発し、まだ機内が消灯しない内に現地へ到着する便での旅も久しぶり。


ハノイでの乗り継ぎで二時間待たされる事など可愛いもんです。
二時間などあっという間。それこそ、あの悪路の山間部を10時間移動する事に比べれば嘔吐するヒマさえございやせん。


「地獄のジャンピングバス移動」から、もうどれくらい月日が経ったのかは忘れました。



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あまりの悪路に昼メシも食えないほど車酔いした某破門僧。
風の便りによると相変わらずらしい。



当初の予定では残暑厳しい日本を脱出し、ウラジオストクの街角で北方領土返還キャンペーンでも強行してやろうかと目論んでおりました。



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新潟からフェリーで行けるウラジオストク。
が、メシが不味い。



しかし昨今のウクライナ情勢では、とてもじゃないがプーチン君の国に金を落とす気にはなれず却下。
代わりに決定したのが、あの忌々しい記憶の残る「アノ国」だったのです。




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「覚えていますか?」
飯島真理なら思わずそう呟きそうだが、オレの場合は一刻も早く記憶から消し去りたい。



    
ただ、アノ国自体は嫌いではない。
嫌いではないどころか、国民性も含めて大好きな国の一つだ。
更に、今回はタイからの陸路ではなく、「早朝坊主の集団タカリ」で有名な世界遺産の街まで空路IN。しかも空港から送迎が付いてると来りゃ、こんなに楽な旅は無い。




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破門僧が「友達麺のシャンプー掛け」を注文した、思い出の船着場食堂(参照・泰社会見学奇行Ⅱ65・食堂)。
スピードボートは絶対に外せないという三十路女性のリクエストにより、多分一泊するハメになると思う。



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つー事は、またこの状態で四時間か…
思い出しただけでケツが痛い。






食べ物で楽しみなのは某激ウマ屋台の串焼きくらいだが、それでも今回は悪魔の同伴が無いだけ気楽だ。それだけでも全力でこの国を好きになる理由になるだろう。







丁度あと30日か。









楽しみだ。












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もちろん今回もタカられるんだろうが、現地のオバハンによる勝手な追加だけは断固阻止したいところだ。