気持ち悪いけど腹減った、腹減ったけど気持ち悪い…
よし!こんな時は蕎麦だな、蕎麦!
残念な事に端境期(はざかいき)だし、蕎麦を食べるにはタイミングの悪い季節ではあるけどね。ま、オレみたいな蕎麦のド素人にはあんまり関係の無い事なんで、喉越しのいい蕎麦をズルズルっと食えりゃあそれで良し!と。
こんなとこに祇園の邸宅みたいな蕎麦屋があったとは知らなんだ。
何だか知らないけど、無性に仲居さんと不適切な関係を結びたくなった。
接客していただいた方の話によると、この部屋以外は住居になってるらしい。
ま、ここは雰囲気代も入ってるって思えば高くはないか。
蕎麦茶とお茶受けが嬉しいねぇ。
香り自体は弱いけどね、そりゃ今の季節だからしょうがないかなと。
茹で加減は最高、天ぷらも美味い、あー幸せ♪
そっか、ざるそばにウズラの卵を添えたりするもんな?忘れてた。
蕎麦湯を飲むのに卵黄入りのツユは合わねーな。失敗した~…
何でまたこんなキツい香りをさせなきゃならんのか意味不明だが、食べる前じゃなくて助かったわ。
嫌煙者の気持ちはもちろん良く分かるけど、嫌婆者の気持ちも考えてほしい。
つか、金持ちそうなオバハンほど臭いがキツい傾向にあるのは何故なんだろ?ホントに勘弁してほしい。
お値段高めの昼飯ってのはなかなか食べられるもんじゃないけどね、いつもケチってワンコインの食事ばっかじゃ楽しみが無いよな?
たまにはこういった雰囲気のある店に一人で来て、谷崎潤一郎みたいな文豪気取りで蕎麦を食いたいな。しかしそれだと和服が要るなぁ…(←凝り性)
大変美味しゅうございました、ご馳走様でした。
大変美味しゅうございました、ご馳走様でした。









