パパッと日帰りうどん県② | JUNとバーベキュー

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只今、新シリーズ執筆中

実はオレ、四国に上陸する事自体が35年ぶりで、香川を訪れるのはこれが初めて。
で、今回食べ歩きするのは高松市だけなんだけど、ココって高い建物が少なくて気持ちいいとこなんだわ。何となくだけど、そういうとこが知覧にも似てる感じがした。
しまたなぁ、一泊で来たいぞ、ココ。



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さっきのウナ京と同じアングル。
後光が差しとる。



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高松市内で見かけたカルガモヘルメット隊。好きだ、この町。



連絡しておいた時間よりも、少し早目にシホちゃん指定ポイントへ到着。
これで何人目になるんだったっけ?ブロ友さんに会ったの。
非常におしとやかで初々しく、それでいてどこかアンニュイな香りのする不思議なピーチパイといった佇まいのシホちゃん。
夕方から仕事があるのに、付き合わせてしまって申し訳ありませんでしたm(_ _)m



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旦那様愛用のうどんガイドブックまで用意してくれていたシホ姫。
これがウナ京だったら間違いなく「地球の歩き方・マダガスカル」とかを持って来ていただろう。ありがとね、シホちゃん。



さて、これが初対面になるシホちゃんとの挨拶もそこそこに早速うどん食べ歩きに突入するオレ達。
時刻は正午を過ぎているが朝メシもまだだったもんなー。SAで試食の豆つまんだだけだったわ、とにかく腹減った。



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一軒目はこのお店。
シホちゃんも来た事がなかったんで丁度良かった。



『あ~なるほど、こりゃ確かに美味いわ!』



とにかくシホちゃんオススメの店を片っ端に攻めて行こうと意気込んだものの、当たり前だがそんな店が一点集中してるエリアなんかあるはず無いんだな。
で、これも当たり前の話なんだけど、人気の店は30分から一時間くらいは並ぶのが常識だそうで、そんなに時間の無いオレ達はとりあえずすぐ食えそうな県道沿いの店をチョイス。ところが、この店がいきなり美味かった。



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中というサイズは無いが、要するに小サイズが大阪で言う普通盛りだな。
オレはぶっかけの小(冷)をチョイス。安い!


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注文するとミス麺通堂の遥さん(23)が、茹でたての麺を手際良く盛ってくれる。


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葱と天かすはセルフでトッピング。
シホちゃんには麺が硬過ぎたらしいが、オレはめちゃくちゃ好みのタイプだった。
一軒目でこれか…香川、恐るべし!



想像していた極太麺ではなかったが、シホちゃんの説明によるとアレは店それぞれで異なるんだそうだ。
それにしても、この麺のコシと滑らかさはお世辞抜きで絶品だな。大阪じゃマトモなうどん屋なんか数えるほどしか行った事無いけど、こっちと比べると値段が3倍くらいは違うぞ。



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一軒目の店の向かいに駐めてあったスーパーカー。
情けなくて涙が滲んだが、よく考えたら大阪のカスタムママチャリと大差無い事に気付いた。




この日の目標は八軒制覇。
まだまだ腹に余裕もあるし、一軒目からこれだと最後はうどん風呂にでも浸かれそうな勢いである。
実は半信半疑だったけど、香川県民がうどんにこだわる気持ちがホントに良く分かったわ。



よし、二軒目行こ!!