滅亡説 | JUNとバーベキュー

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只今、新シリーズ執筆中

小学生の頃、こんなマンガをヒヤヒヤしながら読んだもんですよ。

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誰でも一度は信じてみたりしたんじゃないですかね?
ノストラダムスの大予言。

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まぁ、あの~…
この爺さんの場合は、こじつけで無理矢理当たったみたいな話が多かったじゃないですか?例えば、「額にシミのある男が世界を…」とか言うヤツ。
これ、当時のゴルバチョフ書記長の事になってるんですけどね。
それを言うならウチの祖母ちゃんだってシミだらけのオッサンみたいな感じだったし、結局は捉えたモン勝ちみたいなとこってありますよね、預言なんてのは。

ただね、このマンガは確か少年マガジンか何かだったかな?とにかくこの漫画家が書く絵が、当時のガキにはめちゃくちゃリアルな感じがして新鮮だったのと、世界の終焉が1999年ってとこがそれに拍車を掛けた訳なんですよね。
これがもし、「2716年に世界は滅亡する」てな感じだったら子供達は年号さえ覚えない。
それと一緒で、今世界中のアホ達を騒がせているマヤの終焉説が今年って言われてもちょっとなぁ…
だって、オレなんかDVDで映画まで観たけど全然忘れてたもんな、そんな事。

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何でも、ヨーロッパの方じゃ地下のワインセラーをシェルター代わりにして、当日はみんなで飲みながら生き延びようなんて企画もあるみたいだけど、う~ん…コイツらこんな事でテレビにまで顔出しして大丈夫なんやろか?オレだったら間違いなく親戚中から総スカン喰らってエラい事になりそうやけど…
相変わらずアホな白人のやる事は分からんわ、ホントに。

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でもまぁ、それだけ純粋っつーか、いつまで経ってもこういう事でドキドキしていられるってのは羨ましくもありますね。
オレだって最近、ロシアのメドベージェフがエイリアンの存在について語ったってニュースをネットで見付けた時は、「エエ~~ッ!?」ってなったもんなぁ。最後の、「詳しくはMIB2を観て下さい」ってのでズッコケたけど。





で、結局何が言いたいのかって言うと、もっとこういう未知の物語でドキドキさせてくれるニュースが出て来てほしいですね。元ミステリーファンとしては。

もうね、飛行機の席でもそうですけど、深夜便の窓からUFOとか探さなくなったら面白くない!
トイレに行くのが楽だからとか言って、通路側をリクエストするのは老化した証拠だと反省してますよ、マジで。





いくつになっても、こういうので楽しめる人間でいたいなぁ。












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つー訳でオランウータンと変わらんな、今のオレ。