泰社会見学奇行外伝 ~タイ料理・マズさの解説⑥~ | JUNとバーベキュー

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只今、新シリーズ執筆中

タイ南部で旨い料理なんか一度も食べた事が無い。



今まで行った場所、



プーケット(ピピも含む)

サムイ(タオ、パンガンも含む)

クラビー

ハジャイ

チュンポン

フア・ヒン

プラチュアプ・キリカーン

ラノーン

スラー・ターニー

パンガー

ソンクラー





どこに行ってもろくな食べ物が無かった(あくまでも屋台と食堂)。


だから結局ガイヤーン等の”炙っただけ”料理に片寄ってしまう。


更に不思議なのは、南下すればするほど麺類もマズくなって行く。


だから仕方なく西洋料理に逃げる様になるのだ。




南部といえばリゾート。


リゾートといえばビーチなのだが、女の子の一人旅ならいくらでも現地でナンパされるからともかく、男が一人でウロウロしても全く面白くない。



パタヤーの様な街全体が風俗街の様なビーチなら一人でも楽しみはあるが、プーケットの様な大きな島以外はバービアさえ無いので、ひたすらボーッとするしかないのである。これは辛い。



沢木耕太郎の「深夜特急」がドラマ化された時、マレーシアのペナン島のバツー・フェリンギというビーチで、日本人女性との少し切ないストーリーが盛り込まれていたが、ああいう出会いを期待してビーチへ向かったオレみたいなバカは、世の中に腐るほどいるだろう。

が、ここでハッキリ断言しておこう。




そんな出会いは絶対無い。




ハイ、ありません。

ちなみにバツー・フェリンギ、かなり汚いビーチです、残念ながら。

カレー臭漂ってます、インド人だらけだから。

しかも、そのカレー激マズでした、いい加減だから。



ま、マレーシアのビーチでインドカレー食ってる時点でどうかしてる訳なのだが、オレ。



カレーで思い出したが、タイ南部はイスラムが多いため、イスラム独特のカレーが有名だったりするのだが、これまたコクが無くて旨くなかったなぁ…

やっぱりカレーのコクというのは豚が最強と思うのはオレだけだろうか。



そういや、ヤラーだったかスンガイ・コーロクだったか忘れたが、ムー・ヤーン祭り(豚トロ焼)というのに出くわした事があったが、南は豚じゃなくて魚勧めんかいっ!と言いながら、朝っぱらからアホみたいに食った事があったっけ。

南部産の有名な豚があるとは思えんが、アレはしんどかった。


「泰社会見学奇行3~タイ南部編~」くらいで、京ちゃんに無理矢理食わせるとするか。






つかマズいって書いてるだけで、全然解説になってねえっつーの。




ダメだ、オレ。