一瞬一瞬の無限の選択 | J's bar

一瞬一瞬の無限の選択

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2013.04.25 (114/730)

今日の一枚。+109


みなさんおはようございます~ (^o^)丿 今日も読んでくれてありがとう。今日も美しい朝でした。毎月25日は何の日だ?お給料がもらえる日。サラリーマンって本当にありがたいよね。そしてもうひとつ、毎月25日は「掃除に学ぶ会」があり名古屋の繁華街の掃除をします。やった後のすっきり感、たまらんのです。



「ポイントは、それがすでになされているってことじゃなくて、わたしたちが無限に選択できるってことよ」とパイが言った。「自分で選択することで、いろんな経験をするの。経験を積みかさねて気がつくのよ、わたしたちは自分で思ってるような、小さな生き物じゃないってことに。わたしたちは生命をさまざまな次元で体現する存在、魂を映す鏡なの」

 - リチャード・バック 「One」より


あの時あれを
選択していたら

一体自分の人生は
どうなっていたのだろう?


そんなこと思ったことないかな?


今、小説を読んでる。
自分にしては珍しい。

普段だいたい

課題図書か、
ビジネス書か、
メルマガの記事か、
グロービスのケースか

そんなものばかり読んでいる。
だから小説は珍しいのだ。


今読んでいる小説は
リチャードバックの「One」

リチャードバックは
かもめのジョナサンを書いた人。
飛行機乗り。

僕の好きな小説家でもある。

で、
なぜこの小説を読んでいるか
と言うと、


...課題図書だから。 (^^ゞ

(おいおい)


この小説は「パラレルワールド」
と言う、現実の自分たちの世界と
並行して同時に存在する世界について
書いてある本なのです。


なぜこの小説が課題なのか?

それはよくわからんのだけど(笑)
そうなのだから仕方ない。


僕らは日々無数の決断をして
ここにいる。



今日何着ようか、

どの道を通って行こうか、

何をどこで食べようか、

これをやるかやらないか、

この予定を入れるか入れないか、

手紙を書くか書かないか、

デートに誘うか誘わないか

etc.etc


その一瞬一瞬に
違う選択がある。

その違う選択をしていくことで
また違う選択が出てくる。

こうして無数の
人生が存在することになる。


「今の自分の人生は
 自分の選択の結果である」

と言われるゆえんだよね。


みんなはいろんな選択を
どうやって選んでいるのか?

説明できる?

僕はできないなあ。

なんとなくだよ。

そりゃ中には
きちんと説明できそうなものも
あるよ。


でもおそらく何となくが
大半だろうな。

でも、
こうしたい、
こうなりたい
と強く思っていると

きっと
無意識の選択が
そっちの方に向くような気がしない?

そうすれば
きっと
自分のなりたい自分になれる
ような気がするな。



今日も素敵な一日を!
今日もみんなにいいことが、すでに起こっている!(おお!)
(^o^)丿