精品珈琲屋ってなんだろうか?
これは、アメリカD.C.の中華街にある看板である。
実は、スターバックスコーヒーの中国語標記である。
いま、中国のスターバックス店舗数は、
本家のアメリカの店舗数より多いとのこと。
もちろん、中国人は、自分の文化に強い
プライドをもっているので、
アメリカの文化に中国文化が吸収されてしまう
恐怖から、アメリカからの店舗の出
店に反発もあるようである。
何はともあれ、これからは我々日本人も、
英語のみではなく中国語も勉強する
必要があるであろう。
ただ、焦る必要は、全くないと思う。
僕ら日本人が忘れてはいけない事は、
言語は、ただの道具に過ぎないということ。
つまり、アメリカでビジネスをやうと、
中国でビジネスをやろうと、大切なことは、
その国の人のために、誠意を尽くす。
貢献していくという姿勢である。
言語は、所詮道具であり、その国にいけば、赤ちゃん
でも喋れる。通訳を雇えば、どうにでも言語なんて
賄える。
だから、僕らは、どんなに精品珈琲屋
が増えようと、ビジネスに対する心構え
を忘れてはいけない。
Jun baba
