http://www.asahi.com/edu/kosodate/news/TKY201206280789.html
超党派の国会議員66人でつくる「親学推進議員連盟」が
「伝統的な子育てで発達障害を予防できる」という趣旨の勉強会を開いた
脳の先天的機能障害である発達障害について「予防は簡単
治療は大変」などと記されているといい
勉強会は5月下旬にあり、民間教育団体の所長と
大学教授が「発達障害を予防する伝統的子育て」をテーマに話した。
配られた資料には、伝統的子育ての方法として
「言葉かけが多い」「あやす」などの記載があったという。
悲しいね。
まだこんなこと発信してる人たちがいるんだね。
しかも議員さん。
親の愛情不足で発症したという結論にして
全部親のせいにして
「あんたたちのせいなんだから、自分たちでなんとかしな」
社会保障費の削減が目的としか思えない。
親だって好きでわざと我が子に障がいを背負わせたのではない。
告知された時の絶望感や成長とともに
楽になるわけではなく
代わる代わるやってくる困難。
伝えたくても伝えられない大きなストレス。
わかりたくてもわかってあげられない大きなストレス。
そんな毎日であることを
わかってもらうのには、そんなに時間がかかることなんだろうか・・・
超党派でとりかからなければならない事は
他に山ほどあるんじゃないのかな?
「伝統的な子育てで発達障害を予防できる」
そんな文言をこれから先目にすることが
ないよう祈るばかり・・・・・