旦那が不定休のため


障がい児の息子と娘と私での過ごし方がとっても難しい。




どこへでも連れて行ってあげたい気持ちもあるけど


実際はなんとなく過ごしてる、だけ。




娘の希望を叶えるには


かなりのエネルギーを使う。


もしくは不可能だったり。




でも小2になった娘の不満が膨らんでいる。




ごめんね。




仕事の都合で平日3日くらい日中一時を利用してる。


休日までお願いすると


平日の分が確保できるかわからない。




で、休日は月1回位しか申し込んでいない。




で、娘の不満が膨らむ。


で、私もいっぱいいっぱいになる。




今週末も何とか過ごした。


毎週末が本当に苦痛になってきている。






独身時代大嫌いで憂鬱だった


日曜日の夜が一番好きになった。


















http://www.asahi.com/edu/kosodate/news/TKY201206280789.html


超党派の国会議員66人でつくる「親学推進議員連盟」が

「伝統的な子育てで発達障害を予防できる」という趣旨の勉強会を開いた


脳の先天的機能障害である発達障害について「予防は簡単

治療は大変」などと記されているといい


勉強会は5月下旬にあり、民間教育団体の所長と

大学教授が「発達障害を予防する伝統的子育て」をテーマに話した。

配られた資料には、伝統的子育ての方法として

「言葉かけが多い」「あやす」などの記載があったという。





悲しいね。


まだこんなこと発信してる人たちがいるんだね。


しかも議員さん。



親の愛情不足で発症したという結論にして


全部親のせいにして




「あんたたちのせいなんだから、自分たちでなんとかしな」




社会保障費の削減が目的としか思えない。





親だって好きでわざと我が子に障がいを背負わせたのではない。



告知された時の絶望感や成長とともに

楽になるわけではなく

代わる代わるやってくる困難。



伝えたくても伝えられない大きなストレス。


わかりたくてもわかってあげられない大きなストレス。





そんな毎日であることを


わかってもらうのには、そんなに時間がかかることなんだろうか・・・




超党派でとりかからなければならない事は

他に山ほどあるんじゃないのかな?





「伝統的な子育てで発達障害を予防できる」



そんな文言をこれから先目にすることが

ないよう祈るばかり・・・・・

































ブログはじめてみました。


息子じゅん(小4特別支援学校在籍の最重度知的障がいを伴う自閉症児)

娘あ~ちゃん(小2地域の学校在籍)


・・・・・・・・娘の肩書が短いなぁ、いっか。



よく落ち込む母ですが、なんとか生きて行こうと思います。



よろしくお願いします。