それは愛?それとも狩猟本能?出会い初期の男性心理
「可愛いね」「綺麗だね」
それ、恋じゃなくて“狩猟本能”かもしれません
出会ったばかりの女性に対して、
思わず出てしまう
「可愛いね」
「綺麗だね」
悪いことじゃありません。
むしろ、とても自然な反応です。
でも仲人としてお伝えしたいのは、
それは“愛情”とは別物の場合が多いということ。
出会った直後の男性の脳で起きていること
出会いの初期、男性の脳では
ドーパミンという神経伝達物質が優位になります。
ドーパミンは
・欲しいものを手に入れたい
・まだ確実じゃないものに惹かれる
・新しい刺激に強く反応する
いわば、狩猟に関わる脳のスイッチ。
「手に入るかわからない女性」という存在は、
このドーパミンを大量に分泌させます。
だから
・燃えるような情熱
・会いたくて仕方ない
・早く距離を縮めたい
こうした感情が一気に高まるんです。
でもそれは「一時的な本能」
ここがとても大事なところ。
この状態は、
一時的な狩猟本能にすぎません。
ドーパミンが優位なときは、
相手の内面よりも
・見た目
・刺激
・手に入るかどうか
に意識が向きやすくなります。
だから
「可愛いね」「綺麗だね」という言葉が先に出る。
でも女性は、
その言葉の奥に
「本当に私を見てるのかな?」
と、ちゃんと感じ取っています。
婚活で大切なのは、情熱より“信頼”
婚活でご縁が続く男性は、
ドーパミンだけで動きません。
・この人はどんな考え方をするのか
・どんな場面で安心できるのか
・一緒にいて自分はどう感じるのか
ここに目が向いたとき、
関係は「狩り」から「信頼」へ変わって
外見を褒めるだけのことはなくなります。
この違いをきちんと理解したうえ
ドーパミンの恋と
本気の恋の違い、ここを知ると
婚活がうまく進みます