昨日 老舗の大きな古本屋へ行った
ここは地元ではかなり有名なところで
250坪の広い店内に
ところ狭しといろんな古書が
積まれている
入った瞬間漂う
あの独特の匂い
いいね~
在庫50万点以上というから
本の虫、特に古書ファンにとっては
まさにパラダイスと言えるだろう
ふと、今地震がきたら
どうなるのだろうと
不安な気持ちもよぎるが
人も少なくて
本をじっくり探すには
最高の場所だろう
比較的新しい本を探すには
紀伊國屋書店、ジュンク堂などの
大型書店の方が便利だろうが
古本屋の楽しみは
見たこともない
古書との出会いにある
というわけで
狭い通路をすり抜けながら
占いの本が並んでいる通りを
歩いていると
キターーーーーー!
あ、あ、青木まりこだ
いや、実を言うと
その時は青木まりこを
認識したわけではない
まったく忘れていたのだが
あれはまさしく
青木まりこだった
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さてみなさんは
青木まりこについて
ご存じだろうか?
私はだいぶ昔にこの言葉を聞き
ああ、そういえばあるよねと
思ったぐらいだが
所詮は都市伝説にすぎない
と見なしていたので
すっかり忘れていた
とにかくいきなり来たのだ
すぐに消えるだろうと
思いながらウロウロしていたが
一向におさまらず
あわてて外の〇〇〇に向かった
いやー出た出た
デカい〇〇〇が!
青木まりこについて所説あるようだが
まだ科学的に証明されたわけではない
まさにオカルト
恐るべし、青木まりこ!

