10月から消費税の
インボイス制度が
はじまるよ
日本の中小企業は
全産業の90%以上を占めるのだが
個人事業主やフリーランスも含めて
年間売り上げ1000万円以下で
今まで免税事業者であったものは
課税事業者への変更が
できるようになる
(変更しなくてもいいが)
最近ニュースをみると
ここに来てやっと
インボイス制度反対運動が
活発になったようだ
取引先との契約が
打ち切られたり
利益が減ったりで
もう廃業だー
と嘆いている人もいるが
どうして
もっと早くに情報収集し
商流の見直しや
取引先との価格交渉を
やっておかなかったんだろうか?
私はインボイス制度に
賛成でも反対でもない
自民党が転覆し
現社会体制が
大きく変わらない以上
嫌でもこの流れに従わざるを
得ないと思ってる
もはや良い悪いを議論する
時期はとっくに過ぎているのだ
ここに来て
スタートアップ起業する
仲間も増えている
旧態依然とした
ビジネスプロセスから脱却し
新しいフレームワークで
今までにないサービスを
提供しようとしている
こういう社会制度が変わる時は
必ずビジネスチャンスが見つかる
創業間もない小規模事業者でも
正規にインボイス登録し
課税事業者であることを
アピールすることで
空きの出た業者のスキマを
うまく狙うことができる
資本主義は
弱肉強食の世界
そしてゆっくりと
強者と弱者との溝が
広がりつつある
また直近で
大きなパラダイムシフトが
起こりそうな兆しもない
過去にしがみつき
いつまでも悩んでいても
不幸になるだけ
だから
大局的に
世の中の向かう先を見て
時代の変化に
うまく乗っていこう
ピンチはチャンス
損して得とれ!


