日大、ビッグモーター、そして自民党と、最近この国のガバナンスはどうなっているのかと疑問を抱く事件が多い。

日大↓


ビッグモーター↓


マネジメント層は、事の重要性を全く分かっていない、または今まで何とかなっていたから今回も大丈夫やろ、と思っているのだろうか。

組織を管理する者は、同時にそれより大きな社会から管理されてるということを忘れてはいけない。

ガバナンスをちゃんと実践している者は、この怖さを知っている。

だから、ゼロ・トレランス、1mmも不正は許してはいけない。

なぜならそのその甘えは必ず大きな損失として返ってくるからだ。

日本は、デジタル化によりこの厳しい世界に舵を切るか、それともアナログに戻して、今まで通りなあなあでうまい具合にやっていくかの岐路に立たされている。