犬や猫を飼ってる人にとって
旅行とか数日部屋を空ける時に
ペットのお世話どうするかは
相当悩ましい問題だ。
IoT技術を使って
留守中にペットをカメラで監視したり
定期的に餌を与えるグッズなどが
開発されている。
それでも飼い主にとって
一番心配なのは
万が一の時に
駆けつけられないことなのだ。
たとえペット監視ロボットが
開発されても
いざという時に役に立つとは思えない。
となると本当に役に立つのは
ペットシッターなのだ。
ペットシッターは
責任ある大変な仕事であると同時に
利用者とちゃんとした信頼関係が
結べるかどうかが鍵になる。
最近は犬より猫を
ペットに選ぶ人が多いらしい。
猫は元来、外出嫌いで臆病だ。
となれば、
今後、信頼できるペットシッターの
ニーズは更に大きくなるだろう。
最近TVで、
猫同伴OKな会社が紹介されていた。
会社経営側も人材不足を嘆く前に
今までの常識を
変えてみてはどうかと思う。
社員を9時ー5時
会社に縛り付けるだけでは
生産性は上がらない。
子供やペット同伴、副業OKで
果たして生産性が下がるのか?
モチベーションが下がるのか?
一度まじめに
検証してみる時なのかもしれない。
