最近では印象操作、 
過去には風評被害などという
言葉が話題になったが、
いずれにしても 
正確なデータが開示されない以上 
受け取った情報に基づき 
行動を決定するのは 
個人の自由意志であり 
批判や被害を受けたと 
周りを非難するのは
お門違いだと思う。 

製品やサービス、それに人の評判も 
向上すればいつかは衰退する。 
さらに印象操作や風評被害などの 
外部圧力に常に晒されている。 

だから 、
一定以上のレベルを維持するためには 
常に新しくて魅力的な提案を 
続けていく必要がある。 

あ…あせらず 
い…いばらず 
う…うかれず 
え…えこひいきをせず 
お…おごらず 

とはよく言ったものだ。 

とにかくこうなった以上は 
全てを晒して進退を問う。 

もし晒すことができないなら 
10倍の巻き返し努力をするか 
素直に撤退するというのが筋であろう。 

一方で、
批判や被害への予防対策も必要だ。 

全ての情報に正当性があれば問題ないが 
危険なのは正義を壊そうとする人々が 
世の中に一定数いることだ。 

彼らは 
情報を都合よく修正し流布させることに 
罪の意識をもっていない。 

そしてネットを通じて 
多くの閲覧者を簡単に洗脳していく。 

これを防ぐためには 
関わらず 
刺激せず 
気付いたら直ぐに関係を断ち切る 
ことが大事だと思う。