Infrastructure as code というのは
ITのインフラ(基盤)開発を
もっと流動的に、かつクイックに、
進めていこうという考え方であり、
一つのムーブメントだ。
時代や環境の変化を受けて
システム開発そのものが
ウォーターフォールからアジャイルに
流れていったのと同じ路線上にあり、
インフラ(基盤)の継続的なデリバリーを
目指したものである。
プロセスやツールもどんどん新しくなり、
DevOpsとかChefなどもその一群である。
私の偏見かもしれないが、
アプリ(業務)やソフト技術者に
理想主義者が多いのに対し、
インフラ(基盤)やハード技術者には
現実主義者が多いように思える。
水に対して土、柔軟に対して堅固。
確かに基盤がすぐに壊れるようでは困る。
かといって
今の時代の変化に合わせていく必要もある。
今まで絶対的な信頼の元で
インフラ(基盤)開発を進めてきた技術者は
岐路に立たされているのかもしれないな。