今までのスタンダードな仕事術って・・・
指示(要件)を正しく理解し、
ちゃんと計画を立て、
リスクを見積もり、
予実を管理しながら進めましょう
ってが多かったじゃん。
いわゆる、
PDCAサイクルを回しましょうとか、
仮説→検証を繰り返しましょうとか、
マイルストーンを意識しましょうとか・・・
やることがハッキリしている場合は
それでいいんだけれども、
最近は気持ちだけが先行してる
もやもやした案件が増えてきたわけ。
とにかく楽しいことをしたいとか、
とにかく人の役に立つことをしたいとか、
とにかく儲けたいとか・・・
そんなこと企画しているだけで
時間と体力を消耗するし、
そのうち気持ちがどんどん萎えていく。
最近のAgileとかAIの動きを見ていると
その根本にある精神って、
「とにかく、やってみよう!」
ってことじゃないかな。
赤ちゃんが欲するままに
がむしゃらに要求することで
言葉を覚えていくように。
まずは単語から、まずは文法からと
計画を立てる赤ちゃんを見たことない。
ということで、
もやもやした一つの案件を
いろんなスキルをもつ
多くの人が同時受け取り
あちらこちらで
できることをやっていって
そのうち誰の目にも目標が見えだし
最後に一気に組み上げる・・・
っていうスキーマを考えてみたいと思います。
あっ、これってBlockchainにも似てるな。