カリスマやタレント並の
一部の有名コンサルタントを除外すると、

一般に戦略コンサルと呼ばれる人達には
以下の2つのタイプがいるようだ。

①経験や人脈を使いこなす
    コーディネート系

②フレームワークを使いこなす
    ソリューション系

お客様の本音としたら
面倒な話はいいから一本戦略を売ってくれ!
だろうが、

いかに業界を渡り歩いた
コンサルタントでも
はい、これどうぞ!
って訳にはいかない。

ベストプラクティスを
たくさん知っていることは
バリューと言えるだろうが
結局 戦略をひねり出すのはお客様自身。

コンサルタントはそれを
リード、または後押し、
はたまた寄り添うのが本来の役割であろう。

さて、先ほどの2つのタイプだが

①の場合、
経営コンサルを兼ねていたり、
長期にわたりお客様とべったりの
顧問待遇の人も多い。

すごい人も多いが
とにかく相手をよく見極めること。

利害が一致すればWin-Winだろうが
ビジネス理念をねじ曲げて
怪しい方向に傾くこともある。

少なくとも私には
こういう振る舞いはできそうにないなあ。

→(2)に続く