今は第三次AIブームと言われている。

商用ではIBM Watsonのように
自然言語処理や機械学習機能を
パッケージした統合AIシステムも
注目を集めている。

ちょうど第二次AIブームのころ、
私は大手鉄鋼メーカーの
IT事業部に所属していて、
ファジーやニューラルネットの
文献を読み漁っていた。

工場のある機械設備を自動設計したくて
エキスパートシステムを開発したことも
あった。

当時の投稿論文↓
http://sc.chat-shuffle.net/paper/uid:10007822897
http://iss.ndl.go.jp/sp/show/R000000004-I4096590-00

結局は知識の習得に時間を要しただけで
Knowledge-base機能を活用したとはいえ
CとかFORTRUN(古い!)のコードに
置き換えることは充分可能だったのだ。

それが分かると同時に私の中での
ブームも終わったように思う。