やっと行けたニコニコ




行列は

私が並んだ時間はピークだったのか

中まで入りきれず


外30分

中60分で合計90分待ちガーン


出た時には外の行列はなく

中だけ

それでも60分タラー


でも

いつかの若冲の時よりは

全然まし

4時間半待ちとかあったもんね

炎天下で諦めたから魂




百花繚乱キラキラ

なるほどねぇ



襖絵を見て

材料代はおいくら位なのかしら

そういう事を考えちゃった笑い


襖絵は

写真OKで

撮って良いから

人だかりで

全貌を見られなかったけれど


テレビで何回か見たから


あるべき場所

そこにある風景を思って

しばらく空想した。


本来ならば静寂の中

この襖絵をふと眺めるのが

画家の狙いの様にも思われる 


感想を抱くのは

後にして

ただ空想した。


日本の絵を大切に思ってくれた

外国人のおかげで

これだけの数の物が

集まって


百花繚乱とは

こういう事なのか


日常で

もしかして

自発的に使った事が一度もない言葉


庭に向いて腰掛け

振り返り襖を見て

美味しいあてで

お酒をのんだら美味しいでしょうね照れ


こういう時こそ

あてはシンプルに


何かな!?


お酒はやっぱり日本酒日本酒

贅沢〜キラキラ



時の人気絵師の作品も

分かりやすく並べてあった。

私は

春信の描く人の顔

可愛くて好きラブラブ




歌麿のこの絵 

遊女の内側が表されていて

敬意を感じる

とても綺麗



何度も戻って見た絵が沢山あったキラキラ



龍の絵も

何回も戻って見てしまった。

1枚の中に

いくつものベクトルを感じる下矢印右矢印



図録の表紙が2種類あって

虎の親子の方にした。

見応えバッチリの図録

スマホで写真に残すより

よく見て頭に焼き付けて

図録見ながら思い出した方が良い。


混んでいないなら良いかもしれないけれど


どうしてカメラOKにしちゃったのかしら

少しおかしな光景だった魂


襖

驚いていたんじゃない笑い



言うまでもなく

襖が今回の目玉だった訳だけれど


これが

額に入った絵でないってところにも

私は笑ってしまう


笑ってしまうって言うのは

分かりにくいね


でも

こういう生活が



お金がある

名誉がある

地位がある


私には

色々と手の届かない世界はある


でも

この襖絵が襖として生きている事を

現実に当てはめると

もう

何とも言えない幸福に便乗して

慣れない感覚に笑ってしまう笑い



良かった見て照れ




昨日は

午前中から

交通会館で用を済ませ

赤いサイロと

これ好きニヤリ



ゴディパンを買った。

ゴディパンが

美味しくなくなっていてびっくりびっくり

使っているチョコは美味しいOK


前はもっと美味しかったと思った。


パンはやっぱりパン屋さんのが美味しいねウインク



東京都美術館の後
駅の所で
かなり遅めのランチを食べようと
お店に入って

お水はセルフサービスって事なので
お水を注いで席で待った。

全然注文に来てくれなくて
すぐ近くに
何人かのスタッフはいるのだけれど
何かしらやっていて
それが終わるの待っていたら
どこかへ行ってしまって

ずっとそんな感じなので
お水を飲み干して出てきた。

何ともお粗末なお店だった。
サービス出来ないなら
入り口で少し待たせた方が
まだ良いと思う上差し


そんな事で
お腹がぺこぺこで帰って来て
簡単に作れるホットドッグを食べた。
これが美味しかったグッ

空きっ腹は

最高の調味料って信じてないけれど爆笑

いつもより美味しかったグッ




夜
図録を見た。
全てが
本当に全てずっと見たくなる作品

私の場合
たいてい
飛ばして良い作品もあったりするのに
今回は全くない
素晴らしい照れ


お次はオルセールンルン