検索に
本屋大賞と入れて選んだ![]()
流浪の月
この本のタイトルは
映画になっていたから聞き覚えがあった。
桃李くんぴったりだと思う![]()
映画も見てみたくなった。
この作品も
先へ先へとどんどん引き込まれて
あっという間に聴き終わった。
思い込みからの
思いやりが暴力になる
思いやりって思いやると
違ってきている。
この事
何度も何度も
上手く表現されていて
とても分かりやすく
心に刺さった。
思い込みの中に
その人の願望が
実は影にあって
それもやんわりと感じられる。
一度に様々な事情が
少ない言葉で
巧妙に表現されていて
素晴らしい言葉使い。
骨組みも申し分なく
整理されて
登場人物
誰1人欠けてはならない
もどかしいであろう部分も
興味を上乗せさせてしまう様に
もどかしく感じない。
とても良い作品で
聴いて良かった。
私自身が
成長出来た気がした。
ラスト
涙がじわじわと湧いてポタポタ落ちた。
月の裏側を知らなくても
知ろうとしなくても
裏側がある事を知っていなくては
結局はひとりぼっちかもね
次は何を聴こうかな![]()
でもまだ
しばらくは余韻に浸りたい。。。