若い頃
天国と地獄の話を聞いた。
その内容は
天国と地獄
全く同じシチュエーション
長テーブルに向かい合って座って
目の前にお料理の乗ったお皿
そして長い長い箸
地獄を覗いてみると
がんばって
お料理を口に運ぼうとしても
箸が長くて取れない![]()
もちろん
とんち話ではなくて
教訓話なので
手で掴むとかそう言うのは無し![]()
天国を覗くと
向かい側の人へお互いが
お料理を口に運んで食べさせている![]()
天国と地獄は
場所や環境ではなく
自分が作り出せる
どん底過ぎて
何も考えられない時だってある
でも
今しばらく
神様からのヒントが来るのを待つのも
ひとつの案
この話をどこで誰から聞いたかは
忘れてしまったのだけれど
子供たちにも幼い頃に話したし
私の中では
ずーっと心にあるお話
ところで
私は世に言う
天中殺やら大殺界やらの最中で(だと思う)
やっぱり思い起こすとこの時期は
何か突発的な事があったりして
怖がっていた時期がある
でも
反対に良い時期でも
それなりに後悔の残る事や
残念な結果の時もある
もちろん
運が良くてこの程度という考え方も
出来なくはないけれど
最近
この時期に感じていた恐怖は無くなった。
占いや鑑定は信じる
当たっている気はするから
参考にして
自分の人生と向き合う![]()
そもそも
私は因果応報という言葉を信じている。
だから良い人を目標にしていた。
でも良い人というのは
何に対してでコロコロ変わる
宮崎駿の
君たちはどう生きるか
私は
まさにそれを感じた。
それで行き着いたのが
天国と地獄のお話
迷った時や
感情が不安定になった時
想像する。
何やら最近
生きやすくなってきた気がする![]()
