映画の国宝を観て
原作読みたい
けれども長い![]()
でも原作気になる
っていうのがきっかけ
今では
欠かせない物になったオーディブル ![]()
国宝はもちろん良かった。
爆弾も聴いた。面白かった。
第2弾は前作には及ばなかった。
原田マハのリボルバーも面白かった。
中山七里のテミスの剣も心にズンときた。
その他にも色々と楽しんでいる![]()
そして今
聴き終えたのが
このBUTTER![]()
かなり面白い![]()
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私はバターが好き![]()
食べる方
毎日必ず
何らかの形で口にする![]()
かつて
金谷ホテルのマーガリンに
ハマった時期があったけれど
いつの日か
夢から覚めたように全く食べなくなった![]()
やっぱりバターが好き![]()
エシレのバターといきたいけれど
なかなかそれも難しい
とはいえ
我が家で使っている
このバターも美味しい![]()
この本の中に出てくる
ウエストのバターケーキが
猛烈に食べたい![]()
エシレのバターケーキは
食べた事があるけれど
ウエストのは食べた事ない
エシレのバターケーキは
冷凍して食べても美味しかった![]()
この物語に臨場感がある
出てくる不動前は
私の出身地であり結婚した後も
子供たちを連れて良く帰ったところ
物語に登場する
女性の受刑者の
住んでいたとされるマンションがある坂は
小学校に行く時に通った道
子供の頃は
街路樹は桜ではなくて柳だった
いつからか桜に変わった。
私は柳が大好きで
昔の方が好き。
家の辺りは坂道ばかりで
私は
とにかく坂が苦手で
自分が住む家は平地が良いって
ずっと思っていたから
今の家は望みが叶ったって言える![]()
そして牛肉の赤ワイン煮
ブフ・ブルギニョンと言うらしい
偶然にも
聴きながら作っていた。
まぁ
私が作るのは
物語に出てくる本格的な物ではなくて
缶のデミグラスソースと
赤ワインで作る
なんちゃってだけれど![]()
終盤に出てくる
意味ありげな言葉が
解釈を分けるところだと思うけれど
私は理解できる。
端的に言葉に出来ないのが
日々の積み重ねの矛盾であったり
それでも
例えばバターと醤油が合ってしまうように
それが矛盾で無くなる瞬間があったり
言葉にすると
受け止め方が変わってしまうもの
そういう場合もある事
不思議な場面でうるっとしたり
予測不能な展開
かなり面白かった![]()

